癖になる
まずは以下のリストをじっくりとご覧いただきたい。
- パルティータイ短調BWV827
- シンフォニアハ長調BWV787
- イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
- シンフォニアロ短調BWV801
- フランス組曲第2番ハ短調BWV813
もちろん全てがバッハの作品だ。これがピアニストかチェンバリストの演奏によるアルバムならよくあるパターンだ。ところがこの選曲で演奏がヴァイオリンとチェロの二重奏となると、途端に鼻の下が伸びる。
このほど入手したCDが手許にある。ヴァイオリンはVera Hilger、チェロがNorbert Hilgerとある。写真を見るとヴァイオリンが女性で、チェロが男性だ。親子には見えないがご夫婦あるいは姉弟もしくは兄妹だ。本当に楽しい演奏だ。
バッハの鍵盤楽器作品を弦楽アンサンブルに編曲したCDがたまってきた。
- インヴェンション ヴァイオリンとヴィオラ
- シンフォニア ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
- 平均律クラヴィーア曲集のプレリュード
- 平均律クラヴィーア曲集のフーガ 弦楽四重奏
- ゴールドベルグ変奏曲 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
- フーガの技法 弦楽四重奏
- イタリア協奏曲 ヴァイオリン、チェロ
- パルティータ(一部) ヴァイオリン、チェロ
- フランス組曲(一部) ヴァイオリン、チェロ
- 半音階的幻想曲とフーガ ヴィオラ(幻想曲)
弦楽器奏者たちがクラヴィーア奏者を羨ましがっている証拠かもしれない。
バッハの編曲物売り場は油断できない。







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