ブラームス神社

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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「051 お知らせ」の14件の記事

2011年3月12日 (土)

地震

昨日14時46分宮城県沖を震源とするマグニチュード8.89.0の大地震があった。まずは被害に遭われた人たちに心からお見舞いをしたい。

次女の入学手続きや制服購入などのため有給休暇を取得した。制服採寸のために立ち寄った千葉市内のデパートで地震にあった。14時46分と15時16分ごろ2度強烈な揺れを感じた。立っていられないほどの揺れで、マネキンや商品が少し倒れた。15時30分ごろ従業員の誘導で避難。マイカーは立体駐車場の中に残して帰宅することになる。留守番の長女から長男と長女の無事がメールで寄せられて一安心したのも束の間JRも京成電鉄もマヒ。復旧の見込みについての明確なアナウンスはまだないが、どうも無理そうなので、タクシー乗り場に行くと、大きな駅前ロータリーをぐるりと取り囲むように長蛇の列。タクシーの姿は無い。早々に見切りをつけて徒歩で帰宅することとした。この時点で既に携帯電話はマヒ状態だ。母と次女は不安そうにしている。ここから自宅まではおよそ30kmはあるからだ。

私の判断は家の方向に歩きながら通りかかるタクシーを拾うのが目的だ。街は驚くほど平穏で、この時点では渋滞もないように見える。20分程歩いたところで運良くタクシーに遭遇。たった今車庫から出てきた個人タクシーだ。訳を話して「船橋まで」と告げると嫌な顔一つせずに受けてくれた。ほっとしたが程なく渋滞につっかかる。ラジオでJRの本日中の復旧断念が伝えられたので、判断は正しかった。通常なら1時間かからない距離だが、結局2時間半たっぷりかかって帰宅。

帰宅は6時半。家に損傷はなく、ライフラインも無事だが、私のCDが全部棚から滑り落ちたり、娘の部屋の小物が散乱したのが目立った被害。我々の帰宅前に長男と長女が協力して後片付けが出来ていた。機転を利かせた長女が地震直後の室内を撮影していた。

20110311150447

↑私のCD。

20110311155457_2

↑娘らの部屋

ニュースで伝えられる被害の大きさ、とりわけ津波被害の悲惨さには心が痛む。同時に家族全員無事のありがたさが身に沁みる。特に長男と長女の冷静な対応には驚いた。

2010年10月 8日 (金)

アラビアンナイト計画

初の年間企画「ドヴォルザーク」のフィナーレから1ヶ月たった。実は記事「ダブルアラビアンナイト」の翌日つまり一昨日そして昨日と既に新企画が立ち上がっている。ご覧の通り新たな企画は「ワイン」である。

この度ブログ「ブラームスの辞書」は、新たなミッションを得た。「ダブルアラビアンナイト」の記事を今一度ご覧いただきたい。創設からの記事本数2002本を祝うとともに、3003本目は2013年7月2日にやってくると書いた。最後に「遥かなる予告編」とも申し上げた。

我がブログ「ブラームスの辞書」に課せられた新たなミッションは下記の通り。

「トリプルアラビアンナイトまでの1000日間、切れ目なく企画を連ねよ」

2013年7月2日まで、切れ目無く企画を連ねることとする。つまりダブルアラビアンナイトからトリプルアラビアンナイトまでの間を企画で埋め尽くすということだ。各々の企画の長さは1年に満たないショート企画ばかりだが、今回ドヴォルザーク特集明けに設定したようなインターヴァルを挟むことなくこの先約1000日間アタッカで企画を放ち続ける。もちろん会期中には、テーマ外の記事を適宜挟むことは従来通りだが、緊張感は保ち続ける。自分のモチベーションのために先に宣言する次第である。

このミッションを「アラビアンナイト計画」と名付ける。

2009年11月 1日 (日)

第2次カテゴリー改訂

2006年11月に「カテゴリー改訂月間」と称して、カテゴリー体系を刷新した。あれから丸3年が経過した。あのときは、それなりに満足もしたのだが、その後カテゴリーが増えたためにカテゴリーの配置が乱雑になった。

このたびそれらを再び一新することとした。11月と12月を第2次カテゴリー改訂月間と位置づけて作業を進める。公開済みの記事、および未公開記事も全て再チェックし、カテゴリーの再配布を行う。

改訂中はカテゴリーの表示に不整合も生ずると思われるがご理解いただきたい。

<改訂の趣旨>

  1. 前回改訂後に増加したカテゴリーを空き番号に無理矢理置いたためにカテゴリーの配置が乱雑になった。あらたな体系に従った再配置を実施。
  2. カテゴリーへの収納定義が時間とともに曖昧になってきた。当初の定義とはずれた運用をしたために収納された記事に一貫性がなくなった。カテゴリーの再定義。
  3. 2033年5月7日までの継続を意識した体系。今後のカテゴリー増に柔軟に対応できる体系の構築。
  4. 何でもかんでも便利に放り込まれた何でも有りのカテゴリーが2、3存在し、放置は見苦しいという状態になっていたので、整理した。
  5. 不要カテゴリーの統合廃止。
  6. 新カテゴリーの設置。従来はカテゴリーの新設を記事の中で紹介したが、今回はそれをやるとかなりな数の記事をそれに割かねばならなくなるので、いちいち紹介しない。
  7. 1本の記事に対するカテゴリー付与上限の撤廃。

<新カテゴリー体系>

  • 0百番台 神社とお知らせ
  • 1百番台 様々な切り口
  • 2百番台 作品
  • 3百番台 作曲家と演奏家
  • 4百番台 交友関係
  • 5百番台 ブラームスのキャラクター
  • 6百番台 ブログ管理のあれこれ
  • 7百番台 管理人の周辺
  • 8百番台 書籍「ブラームスの辞書」の周辺 
  • 9百番台 予備

2009年9月 8日 (火)

ドヴォルザーク

ドヴォルザークの誕生日は1841年9月8日だ。本日は生誕168周年にあたる。ちなみにシューマン夫妻の長女マリーと同い年、一週間違いの生まれである。

現代では押しも押されもせぬ人気作曲家となっているドヴォルザークだが、彼にもまた世に出るキッカケがあった。1874年オーストリア政府の国家奨学金に応募したことが契機となって、作品がその審査員だったブラームスの目に止まったのだ。1872年からウイーン楽友協会の音楽監督に就任していたブラームスだ。すでにウイーンを中心とする欧州での音楽的地位はそうとうな高みにあったと考えていい。

ブラームスはドヴォルザークを絶賛した。次から次への涸れることなく湧きあがる豊かな旋律を、ブラームスは愛した。半ば自嘲的に「ドヴォルザークの仕事部屋のクズ籠の中の旋律を繋ぐだけで立派な作品が出来る」とも漏らした。グスタフ・マーラーに対する屈折した評価とは異質な、手放しの称賛という感じである。

懇意にしていた出版社のジムロックを紹介し作品の出版を助けた。ブラームスが世の中に羽ばたくときにシューマン夫妻の助力があったように、ドヴォルザークの羽ばたきには、ブラームスの後見が大きく物を言った。ブラームスの「ハンガリア舞曲」のブレークに味をしめたジムロックのマーケティングは巧妙だ。異国情緒溢れる連弾用舞曲が「スラブ舞曲」として出版され、柳の下のドジョウになった。ドヴォルザークの名は欧州中に広まることになる。1878年2人の対面が実現し交流が終生続く。そしてその後もブラームスのドヴォルザークへの評価はますます高まってゆく。1895年にはウイーン楽友協会名誉会員になり、1896年にはブラームスによってウイーン音楽院教授への就任を要請されている。このときは辞退したものの、ブラームスの死の翌年には、過去ブラームスしか例のない芸術科学名誉勲章を受けている。イメージ的にはブラームスの後継という感じである。

こうした2人交流はどちらの伝記においてもエポックになっているから、どうも師弟のようなイメージだが、実際にはたったの8つ違いだ。むしろ兄弟に近い感じだ。

謎が一つある。ドヴォルザークへの称賛を惜しまなかったブラームスなのだが、芸術上のパートナーであるクララ・シューマンの反応は鈍いのだ。ドヴォルザークを称賛するブラームスからの手紙への反応が鈍い。同感とされてはいないのだ。ヨーゼフ・ヨアヒムもしかりだ。ブラームス、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲への熱狂度には大きな隔たりがある。あるいは終生蜜月状態が維持され、ブラームスの財産管理人にまでなった出版社ジムロックとは、しばしばすれ違いも起きている。

それだけにブラームス本人ののめりこみが余計に目立っているのだ。

2009年6月28日 (日)

謝恩クイズのお知らせ

ブログ「ブラームスの辞書」へのアクセスが20万を超えた。そしてまもなく書籍「ブラームスの辞書」は刊行4周年を迎える。日頃のご愛顧に感謝する企画を考えていたがこのほど実施要項がまとまった。

ブログ読者の皆様を対象にしたクイズを下記の要領で実施する。

<応募方法> 

  • 本日のこの記事へのコメントで答えをお寄せ下さい。
  • その際のお名前はもちろんハンドルネームでOK。
  • メールアドレスをお聞かせいただくことになります。
  • 締め切りは2009年7月28日正午。

<結果発表>

  • 2009年7月28日のブログ「ブラームスの辞書」の記事で行います。

<賞品>

  • もっとも早く正解をお寄せ頂いた方に「ブラームスの辞書」op28を差し上げます。
  • 賞品は、ご希望の場所にお届けします。

<問題>

まず、ブログ「ブラームスの辞書」の左サイドバナーの「カテゴリー一覧」をよくご覧下さい。そこにはカテゴリーに番号が付与されており、現在「1 用語解説」から始まって「99 ブラームス神社」まで74のカテゴリーが稼動中です。

お気づきの方は多いと思う。このうち「カテゴリー28」が欠番になっています。

カテゴリー28のタイトルを当てて下さい。

ヒント

  • カテゴリー28の前後、正確には26から39までは、「音楽のジャンル」が並ぶ。その流れに乗っている。
  • カテゴリー73も空いているが、それはまた後ほど。
  • 私の性格同様ひねっている。私の性格はブログを熟読して下さい。

謝恩クイズダービーはこちら

正解はこちら

2009年1月 3日 (土)

佳き人よく見

佳き人の 良しとよく見て 良しと言ひし 吉野よく見よ 佳き人よく見

万葉集巻1に天武天皇の御製として納められらた歌だ。吉野を誉める内容である。高貴な人が誉めることは言霊的に、意味があるとされている。国誉めと同列だと思われる。ここで言う吉野が桜で名高い奈良県の吉野だと解してよいのか議論もあるようだ。

難しい論争は専門家にお任せするとして、気になることがある。この歌には「よ」が頻発するのだ。全部で9回も「よ」が出現する。第3句が字余りだから合計32音の4分の1超28.1%が「よ」ということになる。異様な密集ぶりである。「よ」を意図的に重ねたと推定出来る。

よ○○○○ よ○○よ○○○ よ○○○○○ よ○○よ○○よ よ○○○よ○○

各句の先頭は全て「よ」である。

「ブラームスの子守歌」で名高い「Wiegenlied」op49-4は変ホ長調4分の3拍子、全長18小節の小品だ。18小節全てにおいてピアノの左手は必ず低い「Es」音で始まっている。「オルゲルプンクト」あるいは「ペダル音」というにはあまりに可憐だ。

天武天皇の御歌の「よ」は、この「Es」18回に通ずるような気がしてならない。

こじつけもここまで来ると芸術の域。

2008年8月30日 (土)

ブラームス神社

<ご創建> 2008年8月30日

<鎮座地> ブログ「ブラームスの辞書」左サイドバナー

<御祭神> ヨハネス・ブラームス

<氏子総代> アルトのパパ

<縁日> 下記の通り。

  • 5月7日 御祭神の誕生日。
  • 9月13日 女神クララの誕生日。

<縁起> ブログ「ブラームスの辞書」通算10万アクセスを期に、読者憩いのツール設置をとアイデアを練っていたところ、このほどうってつけのブログパーツを発見しこれをお祀りすることとした。世の中寺社仏閣は多々あれど、音楽の神様が見当たらないことがヒントとなった。欧州起源の音楽がここ日本でも興隆しているので違和感は無い。

<ご利益> 当ブラームス神社には以下の通り多様なご利益があるとされている。特にブラームスの演奏に関して霊験あらたかである。ブラームス作品が演奏されない場合は効果が期待できない。イベント系、演奏上級系、演奏中級系、演奏初級系、表現系、愛好家系、等多彩なご要望にお応えします。

  1. 卒演トレビアン 卒業演奏あるいは卒業試験の成績に関するもの。
  2. 発表会成功 発表会での演奏をつつがなく。
  3. 演奏会大入り 聴衆が鈴なりを期待する。
  4. 音大合格 試験でブラームスを演奏する場合にのみ有効。
  5. 出たとこ勝負ご加護 練習はともかく本番で最高の出来。
  6. 暗譜飛び除け 身の毛もよだつ暗譜飛びの防止に。
  7. 譜読み成就 エレガントな譜読みのために。
  8. ソロ度胸 第一交響曲のコンマスはもちろんホルン、木管のトップ奏者たちに。
  9. 譜めくり無事 室内楽奏者必携のお守り。
  10. 指回し平安 16番「走り除け」との併用で完璧。楽譜の16分音符上に貼って使用。
  11. 弦切れ無用 本番中の弦楽器の弦切れ予防に。
  12. リード開運 リード選びのご守護。あるいはリードミス除け。
  13. あがり退散 あがりの予防に。
  14. 難所安全通行 曲中の難所のクリアに。
  15. 音程守護 初心者必携のお守りをどうぞ。
  16. 走り除け 同じく初心者必携だ。
  17. ピタッとチューニング これも初心者必携だ。
  18. ハイノート安定 弦楽器管楽器を問わず高い音のために。声楽にも効能あり。
  19. アインザッツ安全 アンサンブル初心者向け。
  20. ぴちぴちアレグロ
  21. しっとりドルチェ
  22. どっしりベースライン
  23. 入手困難克服 チケットや楽譜あるいはCDなどレアアイテムの入手に。
  24. 残業除け コンサート当日の残業あるいは突発トラブル除け。

※御祭神様がやきもちを焼くので「縁結び」をお願いしてはいけません。

<御祓い> 本番使用の楽譜や楽器をおはらいしましょう。

<お賽銭> マウスで操作しましょう。記事が気に入ったらお布施を上げてください。気に入らないときは賽銭泥棒も出来ます。参拝が終わったら「参拝終了」をクリックしましょう。これでお布施の金額が確定します。願い事があるときは出来るだけ賽銭泥棒はやめましょう。詳しい操作方法はブログパーツ「賽銭箱」の枠外「HELP」をクリックしてください。表示が小さいのでよくさがしましょう。

<拍手> お賽銭を入れたら手を打ちます。ヘミオラ、後打ち、シンコペーションなど錯綜したリズムで鳴らすほどご利益があるとされています。この後頭の中で問題の場所を1回歌いましょう。

                                            氏子一同

2007年5月14日 (月)

空席状況

「ブラームスの辞書」の注文をいただく際に、お好きな作品を3つお尋ねしていた。

「ブラームスの辞書」は300という小部数を逆手にとって、1冊1冊に通し番号を打っているから、122までの番号はブラームス作品と図らずも紐付けされることになる。どうせなら好みの作品の番号を背負った逸品を手許におきたいというマニア心をくすぐるしかけである。

ところが、刊行から丸2年が近づいて、管弦楽室内楽のメジャーな作品の番号はほぼ出払ってしまった。せっかく3つ書いていただいても、全部アウトということが多くなってしまった。それどころか次善の3つを選んでいただいてもなお、全部アウトという状況も珍しくない。やりとりをする時間がもったいないので、ブログ上に空き番号を掲載し、その目的専用にカテゴリー「66 空席状況」を新設することにした。今後「ブラームスの辞書」が私の手許から離れる度にこの記事を更新するから、常に最新状況が表示されることになる。

緑文字が空き番号で、赤文字が売切れである。

<2014年7月12日現在>

  • 001 ピアノソナタ第1番
  • 002 ピアノソナタ第2番
  • 003 6つの歌曲 愛の誠etc
  • 004 スケルツォ
  • 005 ピアノソナタ第3番
  • 006 6つの歌曲
  • 007 6つの歌曲
  • 008 ピアノ三重奏曲第1番
  • 009 シューマンの主題による変奏曲
  • 010 4つのバラード
  • 011 管弦楽のためのセレナーデ第1番
  • 012 アヴェマリア
  • 013  埋葬の歌
  • 014  8つのリートとロマンス
  • 015 ピアノ協奏曲第1番
  • 016 管弦楽のためのセレナーデ第2番
  • 017 女声合唱のための4つの歌(ホルンとハープの伴奏つき)
  • 018 弦楽六重奏曲第1番
  • 019 5つの歌 「エーオルスのハープに寄せて」etc
  • 020 3つの二重唱曲
  • 021 自作の主題による変奏曲 ハンガリーの主題による変奏曲
  • 022 7つのマリアの歌
  • 023 シューマンの主題による変奏曲
  • 024 ヘンデルの主題による変奏曲
  • 025 ピアノ四重奏曲第1番
  • 026 ピアノ四重奏曲第2番
  • 027 詩篇第13番
  • 028 4つの二重唱曲
  • 029 2つのモテット
  • 030 教会歌
  • 030 3つの四重唱
  • 032 9つの歌曲 「いかにおわすかわが女王」etc
  • 033 ティークのマゲローネのロマンス
  • 034 ピアノ五重奏曲
  • 035 パガニーニの主題による変奏曲
  • 036 弦楽六重奏曲第2番
  • 037 3つの宗教的合唱曲
  • 038 チェロソナタ第1番
  • 039 16のワルツ
  • 040 ホルン三重奏曲
  • 041 5つの歌
  • 042 3つの歌
  • 043 4つの歌曲 「永遠の愛」「五月の夜」etc
  • 044 12の歌とロマンス
  • 045 ドイツレクイエム
  • 046 4つの歌
  • 047 5つの歌「ことづて」「日曜日」etc
  • 048 7つの歌 「あの娘のもとへ」etc
  • 049 5つの歌 「子守唄」etc
  • 050 カンタータ「リナルド」
  • 051 弦楽四重奏曲第1番、第2番
  • 052 愛の歌
  • 053 アルトラプソディ
  • 054 運命の歌
  • 055 勝利の歌
  • 056 ハイドンの主題による変奏曲
  • 057 8つの歌 「風もそよがね和やかな大気」
  • 058 8つの歌
  • 059 8つの歌 「雨の歌」「おまえの青い瞳」
  • 060 ピアノ四重奏曲第3番
  • 061 4つの二重唱曲
  • 062 7つの歌
  • 063 9つの歌 「我が恋は緑」
  • 064 3つの四重唱曲
  • 065 新・愛の歌
  • 066 5つの二重唱曲
  • 067 弦楽四重奏曲第3番
  • 068 交響曲第1番
  • 069 9つの歌 
  • 070 4つの歌 「ひばり」etc
  • 071 4つの歌 「秘め事」etc
  • 072 5つの歌 「古き恋」etc
  • 073 交響曲第2番
  • 074 2つのモテット
  • 075 バラードとロマンス
  • 076 8つのピアノ小品
  • 077 ヴァイオリン協奏曲
  • 078 ヴァイオリンソナタ第1番
  • 079 2つのラプソディー
  • 080 大学祝典序曲
  • 081 悲劇的序曲
  • 082 ネーニエ
  • 083 ピアノ協奏曲第2番
  • 084 5つのロマンスと歌 「甲斐なきセレナーデ」他
  • 085  6つの歌 「夏の宵」「森のしじま」etc
  • 086 6つの詩 「テレーゼ」「野にひとりいて」
  • 087 ピアノ三重奏曲第2番
  • 088 弦楽五重奏曲第1番
  • 089 運命の女神の歌
  • 090 交響曲第3番
  • 091 アルトとヴィオラのための二つの歌
  • 092  4つの四重唱
  • 093 6つの歌とロマンス、食卓の歌
  • 094 5つの歌 「サッフォー頌歌」etc
  • 095 7つの歌 
  • 096 4つの歌 
  • 097 6つの歌
  • 098 交響曲第4番
  • 099 チェロソナタ第2番
  • 100 ヴァイオリンソナタ第2番
  • 101 ピアノ三重奏曲第3番
  • 102 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲
  • 103 ジプシーの歌
  • 104 5つの歌
  • 105 5つの歌「調べのように」「まどろみはいよいよ浅く」
  • 106 5つの歌 「セレナーデ」
  • 107 5つの歌 
  • 108 ヴァイオリンソナタ第3番
  • 109 祝辞と格言
  • 110 3つのモテット
  • 111 弦楽五重奏曲第2番
  • 112 6つの四重唱曲
  • 113 13のカノン
  • 114 クラリネット三重奏曲
  • 115 クラリネット五重奏曲
  • 116 ピアノのための7つの幻想曲
  • 117 ピアノのための3つのインテツメッツォ
  • 118 ピアノのための6つの小品
  • 119 ピアノのための4つの小品
  • 120 クラリネットソナタ
  • 121 4つの厳粛な歌
  • 122 オルガンのための11のコラール前奏曲  

123番以降は、空き番号のみを記載する。

  • 158~173
  • 175~176
  • 232~247
  • 249
  • 251~263
  • 265~275
  • 278
  • 280~297

2007年4月 4日 (水)

カテゴリー「アクセス」の創設

ブログ「ブラームスの辞書」のアクセスが40000を超えた。今年にはいってからアクセス数は順調に推移している。年度始めを機にアクセス関連の記事を集中して網羅するカテゴリー「アクセス」を新たに創設することにした。

従来は全てカテゴリー「43ブログマネージャー」に紐付けていたが、このカテゴリーが何だか肥大してきたこともあって、アクセス系の記事をカテゴリー「49アクセス」に移転集約する。過去のカテゴリー系の記事も昨日全て移転を完了した。

アクセスの関連記事があまり頻度を増やすのは考えものだが、区切り区切りでは必ず言及することにしている。

2006年11月21日 (火)

カテゴリー改訂月間

ずっと気になっていた。ブログ開設1年を経過した頃からだったと思う。

ブログには記事を内容によって分類するカテゴリーという機能がある。ブログの説明には「記事を見やすく整理するのに便利」とちゃんと書いてあるのに、軽視していた。立ち上げの時、こんなにブログが続いて記事が蓄積するとは思っていなかった。バックナンバーの記事の整理が重荷になるとは考えてもいなかった。とても大雑把にカテゴリーを設定して、何でもかんでも放り込むというやり方が、既に限界を超えている。何人かの親しい友人からそれは指摘されていたにも関わらず手が付けられずにいた。

そもそも「ブラームスの辞書」というタイトルのブログに「音楽」やら「ブラームス」やらのカテゴリーがある事自体、わかりにくさを増幅している。

今日まで588本の記事が12のカテゴリーに分けられていると言えば聞こえはいいのだが、実質的には野放しだ。1カテゴリー平均50本の記事が存在する計算になる。これでは読者にとって何の意味もないばかりか、管理人の私自身にとっても不便だ。

今日からの1ヶ月間を「カテゴリー改訂月間」と命名して、カテゴリー体系を刷新する。現在の予定のところ約60のカテゴリーを考えている。最悪でも年内に工事を終えたい。サイドバナーへの表示順を見易くする他、1つの記事に複数のカテゴリーを付与するなど工夫を施したい。記事が増えれば整理する。つまり散髪に行くようなものだ。

工事中は一部ブログ上に不整合も生じると思われるので思い切って宣言することにした。

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フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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