一字違い
記事「アルトマルク」で話題にしたシュテンダール。この街から見て東側をエルベ川が流れているのだが、その東岸、つまりシュテンダールの対岸にビスマルクのふるさとシューンハウゼンがある。だからこの一帯の地図はよく眺めたのだが、そのとき惜しい発見をした。
シュテンダールの西北西25kmのところに、「Bismark」という小さな街がある。鉄血宰相のつづりは「Bismarck」だから、一字違いだ。どちらもカタカナで表現するなら「ビスマルク」にならざるを得ないのが悩ましい。おまけにビスマルクの故郷シューンハウゼンから50kmも離れていないのだから、それなりのいわれを期待してしまう。









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