ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「122 微調整語」の28件の記事

2016年9月22日 (木)

国定公園

国立公園に準ずる景勝地という意味だ。「国」という漢字が含まれているが、管理は都道府県になる。ひとまず定義は棚上げとして、この「国定公園」の英語訳は「Quasi-National park」となっていた。冒頭の「Quasi」は英語としては浮き上がっている。

「はあぁ」ってなもんだ。

その「quasi」はイタリア語だ。音楽用語として、ブラームスが全生涯で16回使用している用語として、「ほとんど~で」のほか「~っぽく」という解釈を試みておいた。

本件、「国定公園」が「国立公園に準ずる」という意味であるなら「quasi」には「~に準じて」の意味があることになる。「急行」に対する「準急」、「優勝」に対する「準優勝」、「決勝」に対する「準決勝」など、主たる単語の前に付着することで、その意味を減じる効果がある。

「ほとんど~で」「~っぽく」という解釈をしておいたが、そこでは「準じて」の意味が意識されていなかった。つまり「近似」と意識はしていたが、「超えてはいけない」とは感じていなかった。微調整語ではあるのだが、微調整の方向は抑制に限られている可能性がある。

これっておバカ?

2016年9月21日 (水)

ステーキの焼き加減

音楽用語に登場する「ben」は「十分に」と解されている。ブラームスの楽譜上では下記4種の用語しか修飾しない。

  1. marcato
  2. legato
  3. tenuto
  4. cantando

不思議なことにこれらの語は「molto」で修飾されにくい。ずっと不思議に思って調べているが、「十分な」情報が得られない。解決に結びつくとも思えないが、面白い情報があったので書いておく。

ステーキの焼き加減を示す用語がある。

  • レア
  • ミディアム
  • ウエルダン

もはや日本語にもすっかりなじんでいる。このうちの「ウエルダン」をイタリア語では「ben cotto」と言う。「cotto」は「焼いた」という意味だから全体で「十分焼いた」となり、ウエルダンの意味合いになる。ものの本によればけして「molto cotto」とは言わないらしい。「ben」と「molto」はキチンと区別されているのだ。

ちなみに「poco cotto」といえば「生煮え」の意味するようだが、ステーキの「レア」は「al sangue」といい「poco cotto」とは言わないという。何だか深い。

2016年9月18日 (日)

オルトラーナ

「Ortorana」と綴るイタリア語で「菜園風の」という意味。さすがにこれは音楽用語にはなっていない。「Allegro ortorana」などという発想記号があったら楽しいとは思う。ローマ時代の貴族は自宅に菜園があり、そこで取れた野菜を食していた。サラダの起原を調べると出てくる話だ。

イタリアレストランのメニューで「Pizza Ortorana」とあれば「菜園風ピザ」を意味し、野菜が載ったピザが供される。つまり「Pizza con verdura」の気取った言い回しということだ。この「con」は音楽用語でもおなじみだ。

「Allegro con brio」や「Andate con moto」などに見られる。

2015年6月12日 (金)

un poco crescendo

poco意訳委員会の裁定に従えば「いくぶんクレッシェンド気味に」とでも解されよう。

  1. シューマンの主題による変奏曲op9 253小節目
  2. ピアノ四重奏曲第1番op25第2楽章107小節目
  3. ピアノ四重奏曲第1番op25第2楽章299小節目
  4. ピアノ五重奏曲op34第4楽章450小節目

上記の4箇所が存在するだけのレア指定である。一目で気付くのは初期の作品に限られていることだ。しかも全用例を通じて前後のダイナミクス表示が変化しない。つまり「un poco crescendo」は「pp」を「p」にしたり、「p」を「mp」にしたりも出来ないほどの微妙なダイナミクスの揺れと解し得る。起点のダイナミクスは上記の1番が「pp」であるが、残る3例は全部「p」になっている。つまり「f」系には縁のない指定だということになる。

「un」が脱落した「poco crescendo」は全部で90箇所を数える。用例が多いだけに分析の手がかりも多い。同時に存在する複数のクレッシェンドに度合いの差別化をする機能がはっきりと認められるのに対して、「un」が付着してしまうとその傾向もうかがえない。

この微妙さが、普段見過ごされていないか少し心配である。

2013年6月 3日 (月)

トロッポ考

サッカーの結果を報じる欧州の地元紙の見出しは、センスがあって面白い。「言い得て妙」な見出しに頻繁に出会う。本日はそうした話の一つ。

バイエルンミュンヘンの優勝で幕を閉じた12-13欧州チャンピオンズリーグ。ベスト32でバルセロナとACミランが準々決勝進出をかけて対戦した。ファーストレグ、ミランは劣勢の予想を裏切ってホームで2-0の勝利。ひょっとすると大金星かもと、胸をときめかせての臨んだセカンドレグだがカンプノウで0-4と完敗し、合計スコアで逆転されて敗退した。殊勲者はメッシ。神業的な先制ゴールを含む大活躍だった。

翌日イタリアの新聞コリエレデッロスポルトの見出しは「Troppo Messi」となっていた。愛読するサッカー雑誌では「あまりにもメッシ」と和訳されていた。「Troppo」を「あまりにも」と訳している。いやはや名訳である。

ブラームス作品の楽譜上に現れるときは大抵「non troppo」としての登場だ。語幹に据えられる単語の意味が極端に受け取られないような効果がある。「troppo」単独なら「余剰」「過剰」となるが、これが「non」で打ち消されているという構造だ。

関心していたら準々決勝でもまた同じ用法が見られた。バイエルン対ユヴェントスの対戦。こちらは大方の予想通り2戦とも2-0でバイエルンの完勝。その2戦目の翌朝の新聞ガゼッタデロスポルトの見出しが「Troppo Bayern」となっていた。「あまりにもバイエルン」ではなくて「バイエルンは強過ぎた」という訳だった。

両方とも自国クラブの敗退を報ずるイタリア紙だ。イタリア語とりわけ新聞一面の見出しにおいてはポピュラーな表現なのだと思う。

バイエルン・ミュンヘン、3冠。

2012年3月 4日 (日)

無修飾センプレ

楽語「sempre」は「常に~で」と解されて疑われない。大学祝典序曲166小節目に奇怪な用例がある。有名なファゴットのソロによる「新入生の歌」が始まった後、10小節で追いかける第一オーボエのソロ。その立ち上がりに「sempre」が単独で置かれている。

いわば「何も修飾せぬsempre」だ。

我が家のスコアだけではなくて、大学祝典序曲の初版にも存在するから由緒正しい「無修飾センプレ」だ。常に何だというのだろう。

大学祝典序曲最大の謎。

2010年4月10日 (土)

一瞬のきらめき

ブラームスに限らず、特定のダイナミクスを維持したい場合「sempre」を用いることがある。「sempre p」「f sempre」の類である。さらにブラームスは放置しておくと維持が困難な場面にも「sempre」を配置することがある。ブラームスのダイナミクス語最多登場は「p」だが、「sempre」との共存に限れば「pp」にその座を譲る。

さてさて「ブラームスの辞書」では、ブラームスが用いた「mp」に特別の位置付けを与えている。出現時期の極端な分布に加え、出現場所が「おいしい」ことがその根拠だ。

ここだけの話、「mp」は「sempre」との関係でも特異な傾向を示す。「mp」はただの一度も「sempre」に修飾されないのだ。「sempre mp」「mp sempre」が存在しないということに他ならない。ブラームスにとって「mp」は延々と維持継続する対象ではないということだ。同じ事が「f」側でも起きている。それが「poco f:」である。「poco f」もまた「sempre」と共存しない。「mp」と対をなす使われ方だ。

つまり一瞬のきらめきのためにある。

しづ心なく花の散るらむ。

2010年2月27日 (土)

ポコは少しか

何かにつけて「少し」が好きなブラームスについては既に2006年2月15日の記事「Poco意訳委員会」で話題にした。発想用語が極端に受け取られないよういつも注意深く身構えていたのがブラームスだと思う。一見しただけでは速いのか遅いのか判らないようなニュアンスを「微調整語」を駆使してコネ回すのがブラームス流だ。アンチからは叩かれることもあろう。

ドボダスはカバー率4割の段階だが、「poco」の出現についても興味深い傾向を指し示している。「Adagio」「Andante」「Allegretto」「Allegro」を「Poco」が先導するケースが多い。このパターンは難解だ。「Poco adagio」が「Adagio」より速いのか遅いのか即断が難しい。それでもまだ「Poco adagio」と「Poco allegro」については手掛かりがあるけれど「Poco Andante」や「Poco Allegretto」ともなるとお手上げに近い。

  • Poco adagio 7回 ブラームスは9回
  • Poco andante 7回 ブラームスは8回
  • Poco allegretto 2回 ブラームスは6回
  • Poco allegro 7回 ブラームスは3回
  • Poco lento 4回 ブラームスは2回
  • Poco animato 1回 ブラームスは5回
  • Poco meno mosso 8回 ブラームスは無し
  • Poco piu mosso 3回 ブラームスは4回
  • Poco tranquillo 4回 ブラームスは3回

さらに昨日話題にした「quasi」との関連も悩ましい。たとえば「Quasi Andante」と「Poco Andante」の違いなど微妙過ぎる。

カバー率4割の段階でゆめゆめ断言は危険だが、ドヴォルザークもブラームスと同等かそれ以上の「微調整語」のユーザーだった気がする。

2010年2月26日 (金)

クァジスト

私の造語。「Quasist」とでも綴りたい。2005年6月29日の記事「ノントロッパー」でブラームスのニックネームを考案した。「non troppo」という語句の使いっぷりを観察した結果だ。ブラームスは何かにつけて極端を嫌う。発想記号上での断定を注意深く避ける傾向がある。その代表が「non troppo」という言い回しだ。「アレグロ」や「プレスト」が極端に受け取られ過ぎないよういつも気を配っていた。それが「ノントロッパー・ブラームス」の根拠だ。

カバー率で40%に過ぎない仮設ドボダスだが、早くもドヴォルザークの興味深い一面が浮かび上がってきた。それが本日の話題の「quasi」だ。ブラームスがトップ系で「quasi」を用いた例はわずかに7例しかない。それに対してドヴォルザークはカバー率4割の現段階で既に26箇所の用例が確認出来ている。トップ系だけで26というのは異様だ。ブラームスの場合パート系を加えてもわずかに9例が加算されるだけだ。

  1. Allegro vivace,quasi doppio movimento ドゥムカB166-1
  2. Andante con moto,quasi Allegretto スターバトマーテルB71 第5曲
  3. Andante con moto,quasi l'istesso tempo Allegro scherzando 交響曲第5番第3楽章
  4. Andante maestoso,quasi Adagio 劇付随音楽ヨゼフカイェターンティルB125
  5. Andante moderato(quasi tempo di marcia)ドゥムカB166-4
  6. Grazioso e lento,ma non troppo quasi tempo di valse スラブ舞曲第2集8番
  7. Meno mosso,quasi tempo I 主題と変奏B65 第8変奏
  8. Meno mosso,quasi tempo I ワルツB101-1 51小節目
  9. Meno mosso,quasi tempo I ワルツB101-1 127小節目
  10. Meno mosso,quasi tempo I レクイエムB165第11曲
  11. Meno mosso,quasi tempo I 主題と変奏B65 第8変奏
  12. Meno mosso,quasi tempo I フモレスケB187-8 85小節目
  13. Moderato quasi marcia 管楽セレナーデB77第1楽章
  14. Moderato quasi menuetto スラブ舞曲第2集6番B147-6
  15. Piu mosso quasi Allegretto 管弦楽のための変奏曲 第25変奏
  16. Poco meno mosso-quasi Andantino 詩的音画「夜の道」B161-1 87小節目 
  17. Quasi Allegretto エクローグB103-2
  18. Quasi Andante 主題と変奏第6変奏33小節目
  19. Quasi Andante 即興曲B110-1 87小節目
  20. Quasi Andante 即興曲B110-1 173小節目
  21. Quasi Tempo I ドゥムカB64-1 76小節目
  22. Quasi Tempo I 主題と変奏B65第3変奏 23小節目
  23. Quasi Tempo I マズルカB111-6 42小節目
  24. Un poco piu mosso,quasi Allegretto 管弦楽のための変奏曲 第3変奏
  25. Un poco tranquillo,quasi tempo I ヴァイオリン協奏曲B108第2楽章
  26. Vivace(quasi l'istesso tempo) ピアノ五重奏曲B155第2楽章 

ドヴォルザークもブラームス同様、どうも発想用語での断定を避けているように見える。ここでは「ほとんど~で」という解釈が通じるのかという疑念が払拭できない。

クァジスト・ドヴォルザーク。

2008年3月14日 (金)

Allegro molto moderato

生涯で唯一ヴァイオリンソナタ第1番の第3楽章冒頭に鎮座する。

解釈をする上でさっそく壁に突き当たる。真ん中に置かれた「molto」は何を修飾するのかということだ。この問いを要約すると以下の通りである。

  1. Allegro molto + moderato
  2. Allegro + molto moderato

ブラームスにおいて「Allegro」を煽る表現があまり多くないことから上記の2番、つまり「molto」は「moderato」を修飾するという直感が働く。日本語訳をするなら「快速に、くれぐれも程よく」くらいな感じである。「ブラームスの辞書」の結論も2番支持である。

この楽章は「雨の歌」というニックネームの元となった歌曲「雨の歌」op59-3から旋律が丸ごと転用されている。「molto」の修飾相手や意味を考える際の重要なヒントになると感じている。歌曲側の「雨の歌」の冒頭には「In massiger,ruhiger Bewegung」とドイツ語で書かれている。「適度に穏やかなテンポで」という程度の意味だ。この中の「massig」(aはウムラウト)が「適度な」という意味なのだ。ヴァイオリンソナタ側の用語「moderato」が「massig」と呼応しているように思える。「massig」と「moderato」の呼応には他にも例がある。op105-4を背負った歌曲「墓地にて」の冒頭だ。歌のパートに「massig」とある一方で、ピアノ側には「Andante moderato」が置かれている。

歌曲「雨の歌」の旋律をこのフィナーレで引用していることを仄めかす意図がなかったかと想像する。声楽の混じらない作品にドイツ語の発想用語を置かないという原則に照らして、「massig」を「moderato」に転写したのだ。だから「molto」を奉って「くれぐれも」と念を押すのだ。

単純な「Allegro moderato」の変形だと捉えては音楽を見誤ると思う。

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 184 ティンパニ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 592 チェコ | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ