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カテゴリー「144 コラール」の11件の記事

2008年12月24日 (水)

一輪のバラが咲いて

ブラームスの最後の作品「オルガンのための11のコラール前奏曲」の8番のタイトルだ。その可憐なたたずまいはまさに「オルガンのためのインテルメッツォ」と呼ぶにふさわしい。今のところ、その11曲の中では一番のお気に入りである。

無知というのは困ったものだ。最近バッハのカンタータに触れる機会が多いので、キリスト教と音楽の関係をいろいろ調べていたら、興味深いことが見つかった。

「一輪のバラが咲いて」は古いドイツのクリスマスソングだというのだ。賛美歌96番と同じ「賛美歌21」の246番として賛美歌集にも載っているという。一昨年の8月にオルガン強化月間の最大の収穫としたが、まさかクリスマスソングだとは思わなかった。

賛美歌集に楽譜が載っている。それを見ると2分の2拍子、ヘ長調の4声体だ。調と拍子は一致しているもののブラームスのコラール前奏曲とは似ても似つかない。この旋律を元にした精巧な変奏になっているのだろう。

2008年9月 1日 (月)

編曲者シェーンベルク

ブラームスの「オルガンのためのコラール前奏曲」の源流を求めてたどり着いたBWV654について調べているうちにお宝CDに遭遇した。何とオーストラリア製だ。オーストリアではない。

  1. バッハ:コラール前奏曲「来たれ聖霊よ」BWV631~管弦楽版
  2. バッハ:コラール前奏曲「装え愛する魂よ」BWV654~管弦楽版
  3. バッハ:前奏曲とフーガ変ホ長調「聖アン」BWV552~管弦楽版
  4. ブラームス:ピアノ四重奏曲ト短調op25~管弦楽版

上記全て編曲はシェーンベルクである。ト短調ピアノ四重奏曲を管弦楽に編曲していたことはブログ「ブラームスの辞書」でしばしば話題にしてきたが、バッハの諸作品もシェーンベルクのターゲットになっていたのだ。バッハ作品の編曲は1922年代だ。ブラームスを編曲したのが1937年だから、バッハは小手調べだ。

実際に聴いてみる。BWV631は少々うるさい感じがする。バッハでしょ。やりすぎ感が払拭されないまま終わってしまう。

ところが「装え愛する魂よ」BWV654はしっとりだ。ブラームスのop122-5と同じコラールである。ブラームスのオルガンで聴き慣れた旋律が巧妙に装飾されている。独奏チェロが大活躍だ。ブラームスのピアノ協奏曲第2番を彷彿とさせる。予想外のグロッケンシュピールが、はっとする程効果的に用いられている。良い。

8月21日の記事「BWV654」で、バッハ、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームスが、みな、たった1つのコラールを見つめていると書いた。シェーンベルクはその序列に自ら加わる資格があることをこの編曲で示したと感じる。

2008年8月21日 (木)

BWV654

オルガンのための18のコラールの中の4曲目だ。「装え愛する魂よ」と題される。8月4日の記事「コラールを歌う」で述べたとおり、このコラールはブラームスのop122-5と同一のコラールが下敷きになっている。カンタータ180番の第7曲に比べると似方が今ひとつでがっかりしていたのだが、その後調べていてお宝情報を発見した。

1840年ライプチヒ・トマス教会においてバッハ記念碑のための演奏会が行われた。もちろんオルガンの演奏会だ。演奏者はメンデルスゾーン。このときの聴衆の中にロベルト・シューマンがいたのだ。メンデルスゾーンに書き送った手紙の中で絶賛しているのがこのコラール「装え愛する魂よ」BWV654なのだ。美しい装飾振りを褒め称えている。装飾振りを誉めることが出来るのは、原曲のコラールを知っているからに違いない。

ブラームスはきっとこのエピソードを知っていたと思う。まさにドイツ音楽の伝統を感じる。バッハもシューマンも、メンデルスゾーンも、ブラームスも、一つのコラールを見つめていることになる。

2008年8月11日 (月)

カンタータ180番

本日発売のコミック「のだめカンタービレ」第21巻の表紙に楽器は描かれていない。私が「のだめの中のブラームス【25】」で予見した人間の声だと思われる。これはブラームスネタではないからサラリとやり過ごすことにした。

幸いブラームスネタは無かったから、安心して記事をアップする。

8月4日の記事「コラールを歌う」で言及したバッハのカンタータ180番のCDを入手した。「コラールを歌う」の中で第7曲が、ブラームスのオルガンのためのコラール前奏曲「装え愛する魂よ」op122-5と同じ旋律だと述べた。ブラームスが採用したコラールの源流を味わいたくて思わず買い求めた。

もちろん第7曲目当てだったが、予想を裏切られた。このカンタータ第1曲、第3曲、第4曲そして恐らく第5曲も「装え愛する魂よ」の旋律が下敷きになっている。お目当ての旋律を小出しに仄めかしながら進み、終曲で初めて全貌を提示する構造になっている。これがいわゆるコラールカンタータなのだと実感した。コラールの旋律が、カンタータ全曲を通じて徹底的に利用されるという形式のことだ。

唐突に弦楽四重奏曲第3番変ロ長調op67を思い出した。

素知らぬ顔で始まる第4楽章は変奏曲だ。淡々と変奏を重ねて行き、たどり着く果てに待っているのは何と、第1楽章の冒頭主題なのだ。コラール変奏曲と同じ骨格になっていると思った。

小出しでじらされた挙句に始まる第7曲は感動的だ。会衆全員が参加できるシンプルで平易な構造であることが、味わいを深めている。カンタータの最後でお目当ての旋律を気持ちよく歌えるのだ。ブラームスのop122-5と寸分たがわぬ旋律になっている。「えっ、もう終わりなの」というくらい呆気なく終わってしまうのも味わいのうちだろう。

きっと一生の宝だ。

2008年8月 4日 (月)

コラールを歌う

このところブラームスが作品に用いたコラールの出典に興味がある。「Gesangebuch」「シェメッリ賛美歌集」以来だ。書店やCDショップではバッハの売り場に足が向く。元になったコラールをブラームスがどう消化しているのか興味深い。同じ曲を元にバッハも作品を残していれば比較する楽しみもある。あまりに手が込んだ装飾で、1度聴いただけでは判らぬこともあるが、それも楽しみのうちである。

このほどバッハのコラールに関する興味深い本を入手した。

「CD付きバッハのコラールを歌う 名曲50選」(キリスト新聞社刊)という本だ。「50曲もの名高いコラール(=讃美歌)をバッハ作の伴奏で歌いましょう」というコンセプトだ。楽譜がキチンと載っていて日本語の歌詞が添えられている。讃美歌集中の番号とBWV番号が併記され、一流のオルガニストによるCDが2枚も付いている。さらに1曲1曲を丁寧なエピソードを交えてサクっと解説してくれる。

何よりもまず歌う楽しさをアピールする意図は明白だ。その次に来るのはバッハの和声付けの凄さを味わいましょうという訴えだ。

ブラームスの「オルガンのための11のコラール前奏曲」op122の中の2番「敬愛するイエスよ」、5番「装え、愛する魂よ」と7番「おお神よ、汝やさしき神よ」の下地となったコラールが載っているので、即購入だ。家に帰って調べるとさらに「3つのモテット」op110の第3曲「大きな苦しみにあるとき」も載っていた

このうちop122-5「装え愛する魂よ」は、バッハのカンタータ180番の第7曲と、オルガンの」ためのコラール前奏曲BWV654にあると紹介され、CDでは180番の第7曲がオルガン編曲版で聴ける。他の2曲に比べブラームスと旋律がそっくりだ。

これで4200円。つまり我が「ブラームスの辞書」より100円も安い。

2008年5月 6日 (火)

シェメッリ賛美歌集

バッハの作品一覧を眺めていると、「シェメッリ賛美歌集」という名前に突き当たる。Georg  Christian Schemelli(1676?~1762)という人が、当時ライプチヒ、トマスカントルの座にあったバッハに協力を依頼して賛美歌集を編纂した。全部で900を超える賛美歌の歌本だと思えばいい。このうち69の作品に通奏低音が施されている。BWV番号で申せば439から507までの番号が付与されている。つまり69曲全てがバッハの作品として取り扱われているのだ。

最近のバッハ研究によって、この69作のうちバッハの真作はわずかに3曲であることが判明した。BWV452、BWV478、BWV505である。こうなると冷たいものでバッハ作品の解説書でも、この3作にしか言及していないことが多い。CDもほとんど無い。

「真作にあらず」と判定された66曲のリストを眺めていてお宝を見つけた。BWV454を背負った「Ermuntre dich,mein scwacher Geist」というコラールだ。「元気を出せ我が弱き心よ」とでも訳すのだろう。ブラームスの第一交響曲第1楽章の232小節目、展開部のクライマックスでこのコラールが引用されているのだ。元はドイツの古い賛美歌だともいう。現にBWV454とブラームスの第一交響曲のその場所はちっとも似ていないのだ。強いてこじつければ5小節目からの4小節が似ているように見えなくもない程度だ。ブラームスが引用したのはシェメッリ讃美歌集に収められたのとは別の「Ermuntre dich,mein scwacher Geist」かもしれない。

ずっとCDを探していたが、このほどついに入手出来た。

2008年4月15日 (火)

オルガンコラール管弦楽版

ずっと前からネット上をうろついていて、その存在だけは認識していたが、一昨日現物を入手した。

ブラームス作品の最大番号を背負う「オルガンのためのコラール前奏曲」の管弦楽編曲版のCDである。3枚組交響曲全集のうちの第2交響曲の余白に収められている。演奏はJaap van Zwedenというオランダ人の指揮者だ。もちろんブラームス本人の編曲ではない。交響曲全集のオマケと言えば、大学祝典序曲、悲劇的序曲、ハイドンの主題による変奏曲の御三家が定番だから、この手の編曲物を取り上げる渋い感性までもが売り物なのだろう。管弦楽版といっても、始終フルオーケストラが鳴る訳ではない。曲想に応じてふさわしい楽器をオーケストラの中から選んで鳴らしている感じだ。

奇妙なのは、収録の順番が番号通りになっていない。この順番の入れ替えに強いこだわりが感じられる。たとえば1番ホ短調のあとに5番ホ長調がホルンの先導で始まるのを聴くと、嫌でも第4交響曲を想定してしまう。

2008年4月 7日 (月)

Gesangbuch

ドイツ語で「賛美歌集」のこと。キリスト教のミサとは切ってもきれない間柄だ。おびただしい数の賛美歌が存在しそれが今もなお実用なのだ。バッハのカンタータやコラールの多くはこうした賛美歌が反映している。

このほど本場ならではのコラール集を発見した。バッハがカンタータで採用したコラールをアルファベット順にBWV番号とともに列挙し、それら一つ一つについて、賛美歌集中における番号と紐付けされている。「同テキスト異旋律」の所在についても厳密に網羅されているばかりか、カトリックとプロテスタントそれぞれについて、ドイツ版とスイス版についての所在が明示されている。もちろん表記は全てドイツ語だ。英語さえ現れない。4声体のコラールだけに対象を限定しているのもカッコいい。

さすが本場は違うと驚いていたが、その中にお宝があった。「O Welt, ich muss dich lassen」がひっそりと記載されている。BWV44のフィナーレの第7曲にあると書かれている。実際にBWV44のテキストを確認したところ全く別のテキストだった。おかしいと思って楽譜をあたって謎が解けた。BWV44のフィナーレは旋律だけが「O Welt, ich muss dich lassen」と同一だったのだ

「O Welt, ich muss dich lassen」は一般に「おおこの世よ。われ汝を去らねばならず」と訳される。お気づきの方も多いだろうが、これはブラームス最後の作品「オルガンのためのコラール前奏曲」op122の3番と11番と同じテキストということになる。私がお宝と申したのはこのことだ。

さらに作品122-2「最愛のイエスよ」も載っている。こちらは歌詞も旋律も一致する。

誰もが知っている賛美歌集から旋律を借用することには、積極的な意味があると思う。旋律を提示しただけで聴衆が勝手にテキストを想像してくれるのだ。楽譜にテキストが添付されていなくても旋律を聴くだけでみんな判るのだ。テキストのイメージから大きく逸脱した音楽を付与したら批判の対象になりかねないリスクもあるし、複数ある「同テキスト異旋律」から、どの旋律を採用するかについてはセンスも問われるかもしれないが、ブラームスに限れば無用の心配だろう。

2007年8月26日 (日)

心から私は願う

はじめての自費出版書「ブラームスの辞書」の表紙をめくって現れる本扉にブラームス自筆の楽譜が描かれている。ブラームスの最後の作品「オルガンのための11のコラール前奏曲」作品122から10番「心から私は願う」の冒頭部分だ。出版にあたりいろいろと提案を出したくれた石川書房さんのデザインだ。

良い作品を選んでくれたと、今更ながら感謝である。

ブラームスのオルガン作品への理解を深めるためにこの連休を使った。一連のオルガン作品が心を開いてくれた感じだ。むしろ私が今まで心を開ききっていなかったとも言える。これほどオルガン作品を深くネットリと聴いたことはなかった。

サッカーのチームで10番と言えばエースだ。偶然にもこのコラール前奏曲集は11曲ある。その中の10番が嬉しいくらいの作品なのだ。直前の9番も同じテキストに基づいて同じイ短調で書かれているが、全くと言っていいほど趣を異にしている。右手に延々と現れる16分音符の連続から、驚くほどの多様性が紡ぎ出されて行く。足鍵盤には主にコラール定旋律がおかれ、左手の最低部分には常にオスティナートだ。ほとんどの部分でpにとどまるダイナミクス。それでいてなおこの多様さだ。

「ブラームスの辞書」の本扉がこの曲の自筆譜になっていること、少し自慢である。

2007年8月20日 (月)

第4交響曲の記憶

ブラームス作品番号の最大値は122だ。「オルガンのための11のコラール前奏曲」である。本日はその中の第1番「わがイエス、我を導き給え」(Mein Jesu, der du mich)のお話である。

コラール定旋律は1698年のダルムシュタットのゲザンゲブックから取られたホ短調だ。ホ短調というだけで既に頭の中が酸っぱくなってしまう。「パブロフの犬」状態だ。つまりホ短調はブラームス第4交響曲の調でもあるのだ。

さて、本日話題のコラール「わがイエス、我を導き給え」では6小節目後半から足鍵盤によって「H-G-E-C」と奏される。ご存知の通り、第4交響曲第1楽章冒頭の名高い主旋律だ。この時点でもしやと思うのが愛好家というものである。

さらに10小節目後半ソプラノの声部に「H-A-G-Fis-G-Fis-E-D-E」という8個の16分音符の羅列が現われる。この旋律は第4交響曲第1楽章の20小節目クラリネットとファゴットの旋律「E-D-C-H-C-H-A-G-A」と同じものだ。5度の違い、音符の違いに目をつぶれば旋律の聴こえは一致する。少なくとも酸っぱくなりはじめた脳味噌には決定的に映る。

3つも偶然が重なるとは思えない。過剰な推測は、はしたないと思いつつも何らかの必然が横たわっていると思いたい。

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