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カテゴリー「147 ワルツ」の7件の記事

2015年7月21日 (火)

ワルツの室内楽版

ブラームスのブレークは、ハンガリア舞曲だった。1868年に出版されると楽譜が売れに売れた。その影に隠れてはいるのだが、家庭への浸透という意味で忘れれはならないのがワルツだ。今では15番だけがやけに有名だが、連弾用独奏用としてそこそこ売れた。

どれだけ重宝されていたかを量る目安が、他編成への編曲だ。まずはブラームス自身の編曲によるものを列挙する。

  1. ピアノ連弾版 これはオリジナル。
  2. ピアノ独奏版
  3. ピアノ独奏版 簡易バージョン
  4. 2台のピアノ版

さらに他人の編曲ながらブラームス存命中に出版されたものを以下に挙げる。

  1. ピアノ連弾とヴァイオリン 1880年
  2. ピアノ連弾とヴァイオリンとチェロ 1879年
  3. 弦楽四重奏版 1893年

何かと愛されている。

2013年5月30日 (木)

スケーターズワルツ

小学校の音楽の時間に習った覚えがある。作曲者はワルトトイフェルであることも習った。「Waldteufel」と綴る。ストラスブール生まれのフランス人なのだが、スペリングから見てドイツ系だ。申すまでも無く「Wald」は「森」の意味で、後半の「Teufel」は「悪魔」だから、合わせて「森の悪魔」くらいの意味になる。ちょっと意外。

この「Teufel」はドイツの地図の中にときどき現れる。森の中の建造物に「Teufelsfels」(悪魔の岩)、「Teufelskanzel」(悪魔の説教壇」)、あるいは「Teufelsmauer」(悪魔の壁)という具合だ。大抵の場合これらは古代ローマの遺跡。森の中に点々と砦や城壁の廃墟が放置されているのを見た昔の人が命名した。当時の知識人の代表だった村の教会の牧師さんも由来を説明できずに、「あれは悪魔の仕業」とでも説明した名残だ。キリスト教の世界観から逸脱した建造物だから無理も無い。

「悪魔」という意味の特殊さから考えて地名にはなりにくいのだが、ベルリンの西北西およそ40kmのあたり一帯が、「Teufelsbruch」と名づけられている。「Bruch」は「湿地」という意味だ。その中央に「Teufelhof」(悪魔の庭)という街まで実在する。

今日5月30日はブログ「ブラームスの辞書」の創立記念日。2005年創立なので今日で満8年だ。

2009年12月21日 (月)

ワルツ

元は生粋の舞曲。農民の間で踊られていたものが、市民層の台頭により都市でももてはやされるようになった。ウィーン会議を皮肉った言葉「会議は踊る」で世界的に有名になるのがウインナワルツだ。ロマン派以降の作曲家は、多楽章作品の一部にワルツを取り入れる。ベルリオーズやチャイコフスキーが有名だ。ショパンやブラームスによって単独のピアノ作品にも取り入れられる。

ブラームスの「16のワルツ」op39が、シューベルトのレントラー研究の成果であることは有名だ。このうち大半はゆったりとしたレントラーに近い。急速なテンポを持つのは11番と14番くらいだ。

ショパンやブラームスに比べて知名度は今ひとつだが、ドヴォルザークにもワルツがある。「8つのワルツ」op54だ。これがまた素晴らしい。ブラームスとの違いだけで申せば、何よりもまずテンポだ。1番が「Moderato」なのを除けば、他は軒並み「Allegro」を切らない。レントラー色が際だつブラームスとは対照的だ。1879年の作品だからブラームスの「16のワルツ」op39よりは10年以上遅い。

作品を聴いたジムロックは、「スラブワルツ」か「チェコワルツ」というタイトルを提案した。つまり、生粋のワルツとは趣が違うと見抜いていたのだ。ワルツを象徴する「ブン・チャッチャ」の出現は限定的だ。最終的に「ワルツ」がタイトルとなったが、こうすることで受け手に生じる「ワルツ」のイメージの裏をかくのがドヴォルザークの狙いだとも感じる。ブラームスが示した「ワルツ」と「レントラー」のせめぎ合いよりも数段強烈な効果を持っている。

  • 1番 イ長調 曲集全8曲の序奏という位置づけか。主部はむしろサラバンド風だ。「ブンチャッチャ」が一瞬出現する中間部は、悩ましくも美しい。ブラームスの名高い15番への敬意かもしれない。ドヴォルザーク本人の手で弦楽四重奏に編曲されているのもチャーミングだ。
  • 2番 イ短調 4分の3拍子の1小節を8つに割る右手、つまり8連符と実直に4分音符3個を詰め込む左手のせめぎ合う序奏だ。一旦このせめぎ合いが姿を消す主部は、装飾音が華麗な「ドナウ川のさざなみ風」だ。中間部でまた8連符登場。明確な「ブン・チャッチャ」は現れずじまいだ。
  • 3番 ホ長調 アウフタクトの3拍目が強調されることで「4拍+2拍」のフレージングになっている。ブラームス風なリズムの錯綜が、心地よい。
  • 4番 変ニ短調 華麗な序奏に続いて、やっとワルツ本来の「ブンチャッチャ」が現れる。嬰ハ短調にしない異名同音のひねりが効いている。これにも本人編曲の弦楽四重奏版がある。
  • 5番 ト短調とは言うものの、いきなり変ロ長調から変ホ長調への連鎖で始まる。「ブンチャッチャ」は聞こえるが調が不安定。中間部に入ってト短調が安定するのと入れ替わりにリズムの仕掛けが顔を出す。頑固に4分の3拍子を貫く左手に対して、右手は8分の6拍子に変わる。
  • 6番 ヘ長調 テンポが少し手加減されたことでレントラー風の味わいになる。
  • 7番 ニ短調
  • 8番 変ホ長調 自転車にくくりつけて走る風車のよう。実質「2分の3拍子」と「4分の3拍子」の急速な交代だ。主旋律がすぐにロ長調で確保されるのも斬新だ。華麗なコーダは、曲集のフィナーレにふさわしい。

有名にならなくていい私の宝物。ブログでこうして言及してもCDや楽譜が見つけにくいから、ブレークはしないだろうと読んでいる。

2008年3月28日 (金)

4手用

ピアノの演奏形態に関する言い回しだ。1台のピアノを2人のピアニストが演奏するための楽譜には「4手用」と書かれる。「2台のピアノのための」というのとは区別される。つまりは連弾である。猫の手や魔女の手を借りたいという意味ではない。

ブラームスにはこの「4手用」という形態を愛していた形跡がある。ワルツ、ハンガリア舞曲など豊かな実例がある。目的はクララといっしょに弾くためではないかなどという野暮な勘ぐりをしたくなる。

もちろんブラームスは「2手用」つまり普通のピアノ独奏曲もたくさん書いている。作品番号の無い作品をあたると左手のみの「1手用」まで存在する。「1手用」「2手用」「4手用」があるのだから、もしかしてと考えていて面白い話をみつけた。

ブラームスのピアノ曲は彼の中低音域偏愛を反映してか、ピアノの左手が酷使される傾向にある。そのことを指して「ブラームスのピアノ作品は左手が2本要る」と評される。言い得て妙だと感心していたが、つまりこれは「3手用」だ。

忙しさのあまり演奏者が譜めくり出来ない連弾曲の場合、譜めくりをする手をいれて「5手用」などと洒落てみたい。

「6手用」や「7手用」を発見したらまたブログで報告するが、これとは別におバカな疑問がある。「4手用」作品では、ペダルはどうするのだろう。3つあるピアノのペダルを踏むのは4本の足の中でどのように分担されているのだろうか。ペダルを必要とする側のパートの奏者が踏むのが自然だと思う。楽譜上でのペダルに関する指示がそのように配置されていると考えたい。ところが遊び半分で楽譜を当たって驚いた。ワルツの4手用の楽譜には1箇所もペダルの指示がない。同じワルツでも独奏用の楽譜にはペダルの指示がある。

ワルツは4手用が原曲だから、それを独奏用に編曲するにあたって、ペダルの指示を加えたのだろうか。我が家の楽譜がいい加減で、元々あったペダルの指示をカットした可能性さえあって悩ましい。

2006年1月31日 (火)

シューベルトのレントラー

ブラームスはハンブルグに生まれ後にウイーンに定住した。生粋のウイーンっ子ではない。ウイーンといえばワルツなのだが、単なる4分の3拍子ではない独特の間合いがあり、その感覚はよそ者にはなかなか身に付かないといわれている。ヨハン・シュトラウスやシューベルトのような生粋のウイーンっ子ならば、教えられなくても身に付いているワルツの極意を、よそ者たるブラームスはどのようにして会得したのだろうか?

「ブラームスのワルツ」で名高いイ長調のワルツを含む16のワルツを当時の大批評家ハンスリックに献呈し、「あのブラームスが」と驚かれている。

ワルツはレントラーを起源として、都会風ウイーン風に洗練されたものだという。シューベルトやベートーヴェンが「ドイツ舞曲」を盛んに作曲していたが、これらは大抵レントラーだったらしい。ブラームスはウイーンのワルツの感覚を会得するためにワルツの源流に相当するレントラーを研究したことは間違いない。シューベルトの作品366に「ピアノ独奏のための17のドイツ舞曲」がある。これは実質17のレントラー集で、このうちの1番から16番までをブラームスがピアノ四手用に編曲している。16という曲数がブラームス自身の作品39の16曲と一致している。各曲の調性の連なりも近親調の範囲を動いている中、一度だけ11番から12番の間が遠隔調になっている。ブラームスのop39でも12番から13番の間で一度だけ遠隔調になっていることと奇妙に一致している。「起承転結」の「転」に相当するあたりに、一度だけ遠隔調を挿入しているかのようである。「後半15分のメンバーチェンジ」のような感じとも思われる。

またシューベルトの作品814「4手用ピアノのための4つのドイツ舞曲」も全て独奏ピアノ用に編曲している。独奏用と四手用の変換の肝を研究した痕跡と言えなくも無い。この編曲が発表されたのは1869年。ワルツop39の発表に遅れること4年だ。時期がとても近い。実際に書かれた順番の後先は断じ難いが、関連があると見るほうが自然だろう。

ブラームスがとても熱心なシューベルト賛美者だったことは、少し詳しい伝記には皆書いてある。ブラームスがワルツop39を作曲するにあたり、生粋のウイーンっ子であるシューベルトのレントラーを研究したことは確実と思われる。無論、これらも「私家版ブラームス全集」には取り込まれる予定である。

今日1月31日は、たしかシューベルトの誕生日だった。

2006年1月 6日 (金)

三度下降の記憶

「どこかで見たような」気持ちになることがたまにある。「既視体験-デジャヴー」と呼ばれている。医学的には大脳の記憶を司る部位の異常興奮と位置づけられているらしい。私にもつい最近そういう経験をした。

ブラームスのワルツop39を聴いていたときだ。BGM代わりに流してパソコンをいじっている最中、ふと耳に付いた旋律が何ともいえない懐かしい気持ちにさせてくれたのだ。思わず手を止めた。流れていたのは9番ニ短調のワルツ。一番カッコに入る手前の17小節目のアウフタクトからの3小節間だ。居ても立ってもいられずに楽譜を見ながら聴きなおした。懐かしい気持ちの原因は間もなく見当がついた。

「D↓H↓G↓E↑C↓A↓F↓D」という三度下降と六度上昇という音程で出来た旋律なのだ。しかも「アウフタクト→小節の頭」というパターンで2つの四分音符がスラーで結ばれている。小節の中央つまり二拍目は常に休符だ。伴奏の声部はその二拍目に和音を挿し挟んでいる。一番ピアノの左手が一拍遅れで旋律を追いかけている。

譜例を示すことが出来なくて残念だが、この部分はっきり言って第四交響曲第一楽章の冒頭「H↓G↓E↑C↓A↓Fis↓Dis↑H」と瓜二つだ。六度上昇を織り交ぜながら三度下降を7回繰り返して最初の音に戻っている。弱拍に挟み込まれる和音、一拍遅れで旋律を模倣するカノンに至るまで瓜二つだ。第四交響曲はこの後「E-G-H-D-Fis-A」という具合に三度上昇に転じるが、こちらのワルツは「H↓Gis」「A↓Fis」「G↓E」「F↓D」という具合にあくまでも三度下降の連鎖で押し通す。

世の中に第四交響曲本は多いがあまり言及されていないので、新鮮な気持ちになれた。

2005年12月26日 (月)

ワルツ作品39の調性

「ブラームスのワルツ」として名高い15番を含むワルツ作品39は、元々連弾用に作曲されていた。これがブラームス本人の手によって独奏用に編曲されている。奇妙なことにいくつかの曲において連弾版と独奏版の間で調性が変更されている。有名なワルツ15番は、連弾版では、イ長調なのに独奏版では、半音下げられた変イ長調になっている。

作品39に属する16曲のうち独奏版で調性が変更されているのは、15番を含む以下の4曲である。

  1. 13番 ハ長調→ロ長調
  2. 14番 イ短調→嬰ト短調
  3. 15番 イ長調→変イ長調
  4. 16番 ニ短調→嬰ハ短調

ご覧の通り独奏版への編曲にあたっての調性の変更には、規則性がある。13番以降の4曲に集中している。そして変更の明細は4例とも半音低い調への移調になっている。

13番は、古来演奏の難易度が高いとされてきた。運指を考えるとハ長調よりロ長調の方が容易だという。これは弦楽器では考えにくい現象である。大学入学からいきなりヴィオラをはじめた私が、最初に習ったのはハ長調だ。C線の開放弦から2オクターブの音階が最初の課題だった。4ケ月後に練習を開始したブラームス第二交響曲には、第二楽章にロ長調が出現して狼狽したのを覚えている。一般に弦楽器はあまり多くない♯の調が易しいものである。ピアノはそうでもないところが面白い。おそらくブラームスは難しい13番を半音低く移調して演奏を容易にしたのだろう。

ところが13番以下16番までの調性の並びには意図がある。14番は13番の平行調だ。15番は14番の同主調で、その15番は全体の終曲である16番のドミナントになっている。前曲の末尾の和音の余韻が聴き手の耳に残っている中を立ち上がることを想定していると解し得る。こうした前後の繋がりはひとつの大きなモチーフを形成していると思われる。たとえば9番は属調で終わっていて解決は、10番の冒頭に持ち越されているし、8番と9番は11月18日の記事で言及した「Dein Brahms」状態になっている。

つまり、13番を半音低く移調したら、14番以下は道連れにせざるを得ないのである。

問題は13番の直前の12番との関係である。12番はホ長調。連弾版ではこれにハ長調の13番が続いていたということだ。つまり「ホ長調→ハ長調」を意図していたことになる。この関係はいわゆる「近親調」ではないが、ブラームスにとっては意味のある関係だ。当時恐らく構想中であった第一交響曲とピアノ四重奏曲第三番にはハ長調またはハ短調とホ長調のせめぎ合いが色濃く反映している。楽章間の調関係を三度に設定することは第一と第二の両交響曲でも顕著である。ブラームス節としては「自然」である。

一方の独奏版では12番と13番は「ホ長調→ロ長調」となる。五度上の調つまり近親調の関係である。13番を半音低い調へと移調することは「面白みは数段劣るが、論理的な矛盾は発生しない」とでも位置づけられるだろう。ブラームスは独奏版への編曲にあたり、13番の演奏を容易にすることを考えた。「半音低い調への移調」を手段として選択したが、16曲の調的な繋がりにも十分配慮した。そのつなぎ目に12番と13番の間を選んだブラームスの頭には「面白みは数段劣るが、論理的な矛盾は発生しない」という計算があったと思われる。

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