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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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カテゴリー「171 ピアノ」の10件の記事

2018年6月23日 (土)

予期せぬ到来

ゴールドベルク変奏曲や、平均律クラヴィーア曲集はバッハさんのクラヴィーア作品の中での格別な位置づけにある。両者の冒頭はあまりにも名高い。演奏会にしろCDにしろ、これらを聴こうとすると最初に耳に飛び込んでくる旋律には、とりわけ心が研ぎ澄まされる。ゴールドベルク変奏曲なら「アリア」、平均律クラヴィーア曲集なら「ハ長調プレリュード」だ。

ところが、ところが、アンナ・マグダレーナバッハの音楽帖にもこの2曲は収載されている。CDで再生する場合、先頭には来ない。小曲がさんざん演奏された後、不意にアリアやプレリュードが流れ出す。

虚を突かれた感じで、新鮮だ。成立の順序を思うとき、今ではあまりに有名な両曲も、音楽帖に収められている他の小品と同じ位置づけから始まったのだと思う。

2015年12月27日 (日)

卵の上を歩け

ヴァイオリンソナタ第3番のエピソードだ。音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第3巻47ページ。クララ・シューマンの四女オイゲーニエが母クララの言葉を書き留めている。同曲第3楽章の155小節目ピアノに現れる「Tranquillo」のことに言及して、「あそこは卵の上を歩くようなものよ」と述べている。

巧妙な言い回しだ。すぐに比喩だとわかる。「卵の上を歩く」訳が無いからだ。クララにだって経験があるわけではなかろう。そしてこの言い回しには「卵の上を割らずに歩く」という意味が内蔵されていると思っている。歩きながら卵を割りまくる訳ではないと心得たい。だからこそ「並外れて微妙で」「用心が要る」という意味になる。

「Tranquillo」単独では「静まって」という意味なのだが、この部分は「とりわけ微妙でっせ」というクララの認識を表していると見て間違いがない。

それにしてもクララ一家はうらやましい。楽譜上の単語1個について、これほど具体的な会話が親子で交わされているということだ。オイゲーニエはこのことをずっと心に留めていたある日、クララの家でブラームス本人がピアノを受け持ってこの曲に挑むのを聴く機会を得た。

ブラームスは問題の「Tranquillo」に差し掛かると、大幅にテンポを落として切り抜けたと証言している。「ブラームスさんはつま先立ちで歩いたんだわ」と姉のマリエと喜び合ったという。

2012年12月25日 (火)

クリスマスプレゼント

楽章を2小節単位でくくることから得られる大きな4拍子という枠組みの中で、2拍のズレを楽しむのが中間部トリオであると一昨日書いた。

同じく実質4拍子の枠組みの中で、1拍のズレを楽しむ場所もある。第三主題がそれ。23小節目アウフタクトだ。曲中初めて全楽器が同時に鳴る場所でもあるし、最初のフォルテシモでもある場所。大きな4拍子で見ると4拍目から始まるのだが、アウフタクトの4拍目が主調・ハ長調の和声を持っている。続く23小節の1拍目はヘ長調になっている。和声的にはハ長調の和声を持つ4拍目が強拍に聞こえるのに、拍節的には4拍目になっているというズレ。さらに26、27、28小節において2拍目に「fz」が付与されているから、1拍ズレているという錯覚に陥る。広い意味でのシンコペーション。

全体を4拍子ととらえることで、シンコペーションの効果が増幅される。そういう意味では、この度のフォルテシモが始まる前の4分休符がとても大切だということが判る。全パート4分休符にすることで、続く爆発が強拍か弱拍かを判りにくくしている。同じ場所が再現される109小節目では、ここに4分休符があてがわれないことから、1回目において拍のはぐらかしが意図されたと判る。

次女たち「ふくだもな五重奏団」がブラームスのピアノ五重奏に挑むと聞いたとき、嬉しいの次に頭によぎったのが、「ピアノ誰弾くの?」だった。トップ奏者が集まれば、弦はどうにかとは感じていたが、ブラームス室内楽のピアノは、一筋縄では行かないと思ったからだ。いつもはコンサートミストレスの隣で弾いているヴァイオリン奏者が、そのピアニストだとわかったとき、疑問は解けた。ドイツでオルガンを披露したほどの腕前。そして何より左利き。これは理屈抜きに応援せねばと思った。ブラームスのピアノ入り室内楽で何が難しいといって、みんな苦労するのがバランスだ。とりわけライブでは難問だ。シェーンベルクがブラームスのピアノ四重奏をオーケストラ編曲した理由の一つに挙げているほどだ。曰く「ピアニストが達者であればあるほど、弦楽器がかき消される。」「かといって達者なピアニストでないとピアノパートが様にならない」「だから正しいバランスで聞かせるために管弦楽に編曲した」と。頼りはフタの開閉度というオチも珍しくない。ピアノに張り合っても音をつぶさない弦楽器と、弦楽器との間合いを読んで匙加減出来るピアニストが必要だ。

高校オケの弦楽器トップ奏者に囲まれてブラームスの室内楽に挑むのが同じ高校生のピアニスト。そのメンバーに娘が加わっている。これがどれほどの至福かご理解いただけるだろうか。

昨日次女たちオーケストラ部のクリスマス会があった。時期的に見て一年の労をねぎらう忘年会のノリもあるにはあるのだが、まだ年内にオーケストラフェスタがあるからその面では壮行会だ。そしてブラボーの練習も少々。

終盤間近のビスマルク特集を延々とさえぎって、10本もピアノ五重奏ネタを連ねたのは、ブログ「ブラームスの辞書」からメンバーへのクリスマスプレゼント。そして何やらブラームス風な遠まわしのエール。お気づきの通りこのたびカテゴリー「250 ピアノ五重奏曲」を新設して関連記事を集約する。

とはいえこの一連の記事が、乙女たちのはばたきを妨げる小さなカゴにならないことを祈るばかりである。ブラームスのご加護を特盛で。

2012年12月24日 (月)

トリオの帰結

242小節目でトリオが8分の6拍子に復帰し、トリオ主題の三現が始まる。チェロ以外の弦楽器はみな最低弦を用いる音域。ここしばらくは「sul G」でお願いしたいところ。低音域好みのブラームスならではの節回し。調はドッシリとしたハ長調でめでたしめでたしなのだが、ピアノを見るとありゃりゃと驚く。

右手は「C音」のオクターブなのだが、左手は「B♭音」のオクターブになっている。半音の衝突ほどではないが、少し気になる間合い。この後ずっと2度ないしは短3度の差を維持したまま、ゆるやかな下降を続ける。けして同じ音には収束しない。無理してコードネームで申せば「C7」の第三展開形か。となると目指すは「F」かとも早合点する。実際246小節目には「F」が現れるのだが、右手が「H音」にズリ落ちてしまい、和音「F」が確定しない。左手が少しだけ右手に先行してジリジリと下降を繰り返す。ひょっとしてこれが「繋留」かも。

右手が「As音」から半音下の「G音」に移るところで、鬼ごっこは終わり、左手はやっと「C音」に落ち着く。

旋律はどっしりと輝かしいハ長調なのに、下支えのピアノがこの有様だから、全体としてはどこか置き去り感がある。そうだ。ここはトリオの終末部。トリオ単体としてはハ長調に戻ってきたことで大団円なのだが、曲全体としては冒頭スケルツォ主部への回帰を準備する場所でもある。旋律をもってトリオの帰結を暗示しながら、背景ないしは下支えのピアノだけは主部への回帰を模索しているという凝った作り、実はブラームスならでは。

2011年7月12日 (火)

授業料

教育の対価として支払われるお金のことだ。幼稚園や保育園では月謝と呼ばれることが多い。個人のレッスンでも月謝袋が使われている。単発の研修会などにおいては受講料となる。いろいろ不文律もあるのだろう。

1843年10歳のブラームスの腕前を見込んだ興行師が、渡米を提案した。両親はコロリと賛成したが、当時の教師コッセルは反対した。1ランク上の教師を紹介することで両親を説得した。紹介したのはコッセル自身の教師でもあるエドゥワルド・マルクゼンだ。「二顧の礼」の結果、週1回1時間ブラームスのための時間を割くことになった。

マルクゼンは当時ハンブルク随一の教師だったが、ブラームスから授業料を受け取らなかったという。現在たとえば東京で最高のピアノ教師から1時間の個人レッスンをつけてもらったら、いくらになるのだろう。毎週1時間、およそ10年続いたのだ。計算するのも恐ろしい。

それ程貧しかったということだ。つまり取ろうにも取れなかったのだと思われる。程なくマルクゼンがその才能に気付いたというのが真相だろう。太っ腹な話である。

ありがとうマルクゼン。

2011年6月21日 (火)

魔弾の射手

カルル・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826)のオペラのタイトルだ。ドイツロマン派オペラの幕開けとなった記念碑的作品。序曲に現われる荘重なホルンのアンサンブルは、森のオペラの面目躍如だ。「狩人の合唱」はドイツ男声合唱中屈指の名曲だ。

ブラームスとの関係で申せばヒロイン・アガーテのアリアが、ドイツレクイエムの再演の際、第3曲の後に挿入されたこともある。ブラームスは第2幕「狼谷」の場面を引き合いにウェーバーの手法を称賛する。

ここから、作品の解説やお薦めCDネタに流れないところは、最早お約束でさえある。おバカな脱線こそが生き甲斐だ。

「魔弾」は文字通り悪魔の弾丸だ。6発は射手の思いのままに命中するが、7発目は悪魔の思うところに命中するという。「魔弾の射手」の原題は「Der Freischutz」という。赤文字の「u」はウムラウトする。「フライシュッツ」とでも読むのだと思う。

音楽之友社刊行の「作曲家◎人と作品シリーズ・ブラームス」の19ページに15歳のブラームスのコンサートの記述がある。ベートーヴェンの「ワルトシュタイン」を演奏したエピソードだ。新聞誌上に好意的な批評が載ったとあるが、この新聞の名前が「フライシュッツ」とされているのだ。カタカナで書かれているから元のスペリングがわからないが、邦訳すれば「魔弾の射手紙」なのかもしれない。この新聞が日刊紙で、日曜休刊だったら、完璧な洒落だと思う。6発は射手の思いのままに命中するが、7発目は悪魔の思うところに命中するという魔弾のコンセプトにピッタリである。悪魔の思うところに命中しては困るから日曜を休刊していると解し得る。

1821年6月21日「魔弾の射手」初演だから今日は記念日。初演場所がハンブルクだったら完璧なのだが、そうも行かずにベルリン。

2011年6月20日 (月)

シュタインヴェック

ハインリヒ・エンゲルハルト・シュタインヴェックは、1836年に1台のピアノを製作した。のちに米国へ移住したシュタインヴェックは、1853年にニューヨークでスタインウェイ・アンド・サンズという会社を興す。世界的ピアノメーカー・スタインウェの始まりだ。シュタインヴェックは「Steinweg」と綴るが、英語では「Steinway」になる。

1880年にはドイツ・ハンブルクに工場を建て、やがてこの地に欧州本社が置かれることになる。以降世界中のピアニストたちの帰依を勝ち取ってきた。コンサート用の楽器としてブラームスはスタインウェイとベヒシュタインを好んだ。ブラームスがスタインウェイを弾いたのは1868年が最初とされている。まだハンブルクに進出する前だから、ニューヨーク工場製だ。

2009年10月 1日 (木)

ながら族

2つ以上のことを同時にする行う人々のこと。気のせいかもしれないがあまりポジティブな意味では用いられない気がする。かといって決定的に不都合かいうとそういうニュアンスでもない。「困ったものだ」くらいな緩い反省をも含む。聖徳太子はこれに含めないのが普通だ。

お菓子食べながらテレビ見る。ゲームしながら本を読む。音楽聴きながら勉強する。などなどいくらでも思いつく。

ブラームスの伝記には少年時代に家計を助けるために酒場でピアノ弾きのアルバイトをしていたことが、大抵書かれている。まれにピアノを弾きながら読書をしていたエピソードが披露されていることがある。

指は鍵盤の上を機械的に動きながら、目は譜面台の上に置かれた本を読んでいる状態だそうだ。本当に出来るのだろうか。

真偽は定かではない。ブラームスの読書好きの性格と、少年時代の苦労振りを強調する創作という可能性も否定しきれない。

もし事実ならピアノ演奏しながら読書する「ながら族」だ。

2009年3月24日 (火)

楽器の王様

多分「ピアノ」のことなのだと思う。

演奏可能な音域の広さ、音量、同時に鳴らせる音の数、広大なダイナミクスレンジ、どれをとってもキングの称号が相応しい。弱点は持ち運びが不便、発音後のクレッシェンドが出来ないことくらいか。

室内楽ではピアノ以外の楽器は、ピアノによって伴奏されることが当然と捉えられている。断りなくソナタと言えばピアノ伴奏を指す。ピアノ伴奏が付かないときにだけ「無伴奏」と注釈が入る。あのバッハでさえピアノ伴奏を伴わないことを「senza basso」と呼んで特別視した。ピアノ独奏用のソナタを「無伴奏ピアノのためのソナタ」とは呼ばない一方で、ヴァイオリンソナタの本名は「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」という。ピアノがあくまでも先である。まだある。ピアノ、ヴァイオリン、チェロの三重奏はピアノ三重奏と呼ばれる。四重奏でも五重奏でも事情は同じだ。

恐らく、演奏人口もピアノが最大ではないかと思う。

さて、こんなに無敵に見えるピアノも歯が立たないことがある。それは「人間様の声」だ。独唱歌曲の楽譜には「Dueto」とは書いていない。ソプラノとアルトの二重唱は、たとえピアノ伴奏であっても「Trio」とは書かれずに「Dueto」となっている。ピアノがカウントに入っていないのは明らかだ。器楽では王様として君臨していたピアノも相手が声楽となると分が悪い。

人間様の声は、どのような楽器とのアンサンブルでも耳に届き、けして埋没しない。ブラームスもそのことは知っていたと思う。人間の声をダイナミクスのさじ加減でアシストしていない。テキストへの共感さえあればニュアンスの指図は不要と考えていた形跡さえある。中期以降歌曲の声楽パートへの音楽用語の配置が激減する。歌詞が理解できて音程が取れれば十分と考えていたかのようだ。特に独唱者への指図は本当に希になる。

「楽器の王様は人の声だ」というオチは、はたして無謀だろうか。

2007年5月15日 (火)

発表会の曲目

娘たちの4回目のヴァイオリン発表会が5月3日に終わったことは既に述べた。

http://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2007/05/post_c4a7.html

ピアノとヴァイオリンの生徒さんの合同発表会だ。1回の発表会でピアノとヴァイオリン合計で大小取り混ぜて30曲少々の作品が演奏される。最後の数曲は毎回先生方の模範演奏だ。

全4回のプログラムが保存してある。延べ124曲演奏されているが、ブラームスは1曲も無い。124曲中の最大勢力はショパンだ。ヴァイオリン側にショパンはもちろん1曲も無い。124曲中77曲を占めるピアノの3割がショパンだ。第2位はベートーヴェンだが11回に過ぎない。4回124曲が演奏されながらブラームスは1曲も登場しないのだ。世の中こんなものなのだろうか。子供たちの演奏はもちろん、先生方の模範演奏にも登場しないのだ。

Jリーグやプロ野球の球団経営に携わる人たちは、子供を大切にする。子煩悩なのでもないし、チャリティーでもない。れっきとしたマーケティング上の根拠がある。スタジアムを訪れた子供を退屈させないことだ。ヒーローたちのスーパープレーを子供たちに見せることで、子供たちは自分も選手になりたいと思う。実際にプロとしてやっていける者は少数だが、夢破れてもやがてその子達が成長して子供を連れてスタジアムにやってくるファン(サポーター)になる。選手入場で子供と手を繋いで来たり、始球式で投げさせたり、ボールをサービスしたりあの手この手を考える。

もしもブラームス業界というものがあり、そこの繁栄をミッションとするゼネラルマネージャーがいたら、子供たちの発表会におけるブラームス日照りを深刻に受け止めるだろう。小学生中学生が、教師に向かって自分から「ブラームス弾きたい」と申し出る光景は想像しにくい。選曲はかなりの部分教師が介入していると思われる。生徒の技量、意欲、年齢にあわせて、ベストな選択をした結果なのだとは思うが、ブラームスゼロは寂しい。「ブラームスは難しいから」「ブラームスは子供向けでないから」という理由で最初から候補曲のリストに入ってないというのが実態かもしれない。待って欲しい。そういう理由から今一度先入観を取り去って、作品だけを見つめて考え直して欲しいものだ。

「ブラームスをブラームスらしく弾けるかどうか」は「ブラームスが好きかどうか」にかかっていると思う。子供に弾かせないのでは、嫌いになることもない代わりに、好きになるチャンスもない。小学生なりのブラームスはあり得るのだと思うが、結果として横たわる現実を見れば、こう考えるのはどうやら少数派だということが判る。10代で初めてブラームスに接した子供が、同じ曲を20代30代40代と演奏経験を重ねてゆくと、感じ方の違いに驚くはずだ。そして必ず得るものがあるはずだ。

何も「魔女の変奏曲」やインテルメッツォ、あるいは協奏曲を完璧に弾けと申しているのではない。たとえばハンガリア舞曲やワルツの中に小中学生が挑戦可能な曲は必ずあると思う。 

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