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カテゴリー「180 ホルン」の13件の記事

2015年7月29日 (水)

擬似ユニゾン

ホルン三重奏曲の第2楽章での出来事。287小節目から中間部が始まる。大変珍しい変イ短調のトリオだ。フラット7個の現場は滅多にないから要チェックだ。

287小節目から12小節間、ヴァイオリンとホルンがオクターブユニゾンだなどと思っていたら、ところがどっこい3度だった。ホルン側の記譜が「in Es」だから「C」から始まる旋律と見えて、実音は「Es」からになる。楽譜上の見かけはオクターブユニゾンだが、実音上では3度進行になっている。ちょっと面白い現象。

2015年7月25日 (土)

Blechbratsche

ブラームスはしばしば、ナチュラルホルンのことを半ば自嘲的に「Blechbratsche」と呼んだ。「Blech」は英語でいう「Brass」のことで「金管楽器」を指す。「Bratsche」はもちろん「ヴィオラ」のことだ。だからナチュラルホルンとはつまり「金管のヴィオラ」である。

一般にナチュラルホルンとは、バルヴを持たないホルン。自然倍音だけしか出せない。18世紀中ごろには、ベルの中に差し込んだ手の位置を操作することで、自然倍音プラスマイナス2度の音程が出せるようになる。両者は開放音とストップ音と言って区別されるが、音色の均質性は犠牲になる。古典派のホルンパートの動きはこの制約にさらされているということだ。
1815年頃そうした制約から解放されたバルブホルンが登場することになる。急速に普及するが一部ではナチュラルホルンが愛用され続けた。
ブラームスはまさにその愛用者だった。ブラームスの管弦楽におけるホルンは、ナチュラルホルンの使用が前提になっている。そしてホルン三重奏曲もナチュラルホルンのために書かれている。ブラームスは音程による音色の違いを「制約」とは受け取らず、むしろそれを逆手にとって、音色の違いを楽想の表情付与に利用した。ホルン三重奏曲の作曲は、バルヴホルンの登場から50年経過したあとだというのに、断固ナチュラルホルンにこだわったということだ。
ブラームスが様々な楽曲でホルンに与えた楽想を思うとき、あるいは彼自身がピアノのほかにホルンやヴィオラの演奏も出来たこと思うとき、「金管のヴィオラ」という表現は示唆に富んでおり含蓄があると感じる。

2010年1月15日 (金)

ホルンソナタ

クラシック音楽業界の慣例に従えば、「ホルンとピアノのためのソナタ」ということになる。

次女がベートーヴェンのホルンソナタヘ長調op17の楽譜が欲しいと言い出した。理由を訊いて唖然とした。昨年のクリスマスにプレゼントしたCDが発端だった。ブラームスのホルン三重奏曲のCDを贈った。そこはさすがに一ひねりしてあって、ホルンのパートをトロンボーンで吹いている演奏だ。私の狙いはもちろんブラームスだったのだが、そこに収録されていたベートーヴェンのホルンソナタが気に入ったらしい。

ブラームスより面白そうなどとしょっぱいことを言っている。CDで聴く限り音も高いし、細かい動きも多くてトロンボーンではしんどそうだ。次女は「せっかくトロンボーンをやっているのだから、何か1曲くらいキチンと吹ける曲を持っていたい」という。「練習の合間や、春休みなどにコツコツと練習したい」(キッパリ)と続けた。

ホルンはト音記号だし、「inF」で書かれているから難しくないかと問う。「いんえふって何」という間延びした質問が返ってきた。

昨日楽譜ショップに出向くと吉報が待っていた。やはり現場に行ってみるものだ。ベートーヴェンのホルンソナタは元々ホルンの代わりにチェロで代用可となっていた。店頭の楽譜にはチェロのパート譜がついていた。「おおぉ」ってなもんだ。少なくともチェロならヘ音記号だ。これをB管のトロンボーンで吹いたらどうなるのかと思ったが、ピアノと合奏しない限り問題はあるまいということで、さっそく買い求めた。

帰宅して手渡すと、最近ちょっと見かけないくらいの笑顔が返ってきた。CD聴きながらずっと眺めている。ヘンレ版2190円だがスマイルがお釣りで戻ってきて何だかとてもお手ごろ価格ある。

2009年4月 8日 (水)

無伴奏ごっこ

伝ブラームス作「トランペットまたはホルンのための12のエチュード」をヴァイオリンで弾いて楽しんでいることは3月9日の記事「悪知恵」で述べた。

あれからかれこれ1ヶ月。根拠レスな直感で申し訳ないが、すっかりブラームスの真作のような気がしてきた。「弾いてて飽きない」が唯一の根拠だ。ずっと弾いていてデジャブに見舞われた。どこかで経験した感覚なのだ。

今日、それが何だか判った。判ってみるとこれが何ともお叱り覚悟な妄想だ。

バッハの無伴奏チェロ組曲をヴィオラで弾いて遊んでいた時の感覚に似ているのだ。もちろん一番の要因は無伴奏だ。バッハの域に及ばないが、12のエチュードがどうも舞曲の集合に見えて仕方がない。プレリュードあり、アルマンドあり、メヌエットあり、ジークあり、ブーレありだ。

後年名高いシャコンヌをピアノ左手用に編曲するくらいだから、バッハ一連の無伴奏作品をよく知っていた。問題は17歳というこの時期に既に知っていたかだ。

もしかしてバッハの無伴奏作品が念頭にあったのではないか。無伴奏楽器による古典舞曲の集合体の体裁を採用したエチュードは、とりわけ無伴奏チェロ組曲と同じベクトルを感じる。まさかとは思うが一応言っておく。

ホルンやトランペットのためのエチュードをヴァイオリンで弾いて、こんなに面白いというのは、何とも罰当たりな話である。これを使って練習してホルンやトランペットが上手くなるのか疑問である。

2009年3月 9日 (月)

悪知恵

伝ブラームス作「トランペットまたはホルンのための12のエチュード」の楽譜を入手したことは既に書いた。このところ毎日にらめっこしている。

  1. Moderato 4分の4拍子 変ロ長調 31小節
  2. Marziale 4分の4拍子 ハ短調 34小節
  3. Andantino 8分の12拍子 変イ長調 33小節
  4. Andante 4分の4拍子 変ニ長調 33小節
  5. Adagio 4分の4拍子 ト長調 34小節
  6. Allegro vivace 8分の6拍子 変ロ長調 83小節
  7. Allegro 4分の3拍子 ニ長調 89小節
  8. Moderato 8分の3拍子 イ長調 76小節
  9. Maestoso 4分の4拍子 ホ長調 50小節
  10. Allegro 8分の6拍子 ホ長調 92小節
  11. Moderato 4分の4拍子 ロ長調 54小節
  12. Allegro 4分の2拍子 変イ長調 72小節

こうして1番から順に概要を書きとめるだけでもワクワクする。2番冒頭を飾る「Marziale」という用語はブラームス作品ではここ以外に存在しない。

素朴な疑問が一つ。この楽譜はinBだろうかinFだろうか?トランペットまたはホルンのためのエチュードなのだからそれらの楽器が移調楽器であることは、どのように織り込まれているのだろう。

私の考えはinCだ。

手元の楽譜は、マッコークルの譜例と完全に一致する。マッコークルは移調楽器のものであっても譜例は全てinCで実音を記している。そのマッコークルと同じということはすなわちinCだと思う。また4番までの作品はB管またはF管で吹くとフラットが減る調だ。

しからばとばかりにいたずらを思いついた。

これをヴァイオリンで弾くのだ。12曲全てを見渡しての最低音は5番ト長調の最後の音として出現するGだ。ヴァイオリンのG線開放弦の音である。最高音は3番変イ長調の17小節目に一度だけ現れるCだ。五線の上に2本仮線を加え、その2本目に串刺しにされる音だ。つまりヴァイオリンの第一ポジションでほぼ出せる音から出来ているということだ。

これがなかなか面白い。規模は小さいながらも音楽作品としての起承転結がキチンと設定されている感じだ。

2009年2月28日 (土)

いやはや何ともお宝

本年2月5日の記事「ホルンのエチュード」でブラームスが作ったトランペットまたはホルンのための教則本があると書いた。

何とその楽譜を見つけてしまった。3570円を即買いである。

先日出かけたNTCのトロンボーンアンサンブルに刺激されて次女のためにトロンボーンの手頃なピースが無いものかと楽譜ショップをうろついていた。チラリと「ブラームス」の文字が目に飛び込んできた。「さては」とばかりにすぐ脳内が酸っぱい液で満たされた。トロンボーンの棚の1つ上のそのあたりはトランペットの棚だったからだ。咳き込むようにほじくり出すとやっぱり例のあれだった。

マッコークルは何とも律儀で、「怪しげ」としているこの曲についてもちゃんと譜例を載せている。12のエチュード全てについて冒頭の譜面が引用されている。親切と言えば親切だが、この小出しは身体に悪いとかねがね思っていた。

が、とうとうその全貌を入手することが出来た。

英語で書かれた序文を読む限り、ブラームスの父の所属する楽団仲間のあまり上手とは言えないトランペット吹きのためにブラームスが書いたことになっている。この状況は1840年代後半の成立とするマッコークルの推定と矛盾しない。万が一真作ならU-17のブラームスによる作品で、op4のスケルツォを現存最古の真作とする立場にも影響があろう。

ダイナミクスやアーティキュレーションの用語もところどころにあるので、色めきだったがそれらは校訂者が後からつけたようだ。Max Zimolongというホルン奏者で、ベルリンフィルやドレスデン国立歌劇場管弦楽団での経歴があるらしい。マッコークルはあくまでも「怪しげ」という立場だが、楽譜の出版元はハンブルクのSikorski社だけにもしやという期待も膨らむ。

金管楽器の知識が無いので、どのような効果があるのか楽譜を見ただけでは判らないがお宝だ。

CDでもありはせぬかと思いは膨らむ。

2009年2月 5日 (木)

ホルンのエチュード

ブラームスはホルンのための練習曲を書いている。「トランペットまたはホルンのための12の練習曲」だ。もちろん作品番号は付与されていない。マッコークルでは「疑わしい作品」の中に収められている。推定作曲年代は1840年代末期だから、だいたい15歳から17歳までの作だ。一応ブラームスの自己申告によればホルンもそこそこ吹けたことになっているので辻褄的にはかろうじてつながっている。

広く知られている通り、ブラームスはピアノのための練習曲を書いている。こちらにも作品番号は無いけれど、れっきとしたブラームスの真作と認められている。ピアノは言うまでも無く、ブラームスの楽器である。創作の初期から晩年に至るまでピアノ作品は主要な位置を占めているばかりか、管弦楽や室内楽の彼自身によるピアノ曲への編曲は頻繁に見られる。何よりも彼自身が相当なピアノの腕前の持ち主だった。だから、ピアノの練習曲を書くことはとても自然でさえある。

ホルンやトランペットでは、とてもピアノまでの位置付けは望むべくもない。けれども特にホルンにおいては、この教則本をブラームス作曲に非ずとして一笑に付すには忍びない位置付けにある。

ホルン三重奏曲を取り出すまでも無い。管弦楽作品の中でホルンに与えられた役割は、しばしば全オーケストラに冠たる位置付けと断言し得る。だからブラームスならホルンのエチュードくらい書いているかもしれないと愛好家の好奇心をくすぐるのだ。この作品をブラームス作と主張する偽作者が存在するとしたら、そうした一点をおさえていると言う意味で巧妙といわねばなるまい。

ヴィオラのエチュードでも発見されないものか。

2008年5月 9日 (金)

異端のソナタ

ブラームスの多楽章器楽曲は、いわゆるソナタ形式を採用している。「ソナタ形式」や「ソナタ」の定義は難解だ。専門書では大抵大きなスペースを割いて解説が試みられているが、困ったことに例外が大変多いのだ。どのような角度から説明を試みても少々の例外が発生してしまうのだという。

「ソナタ形式」を採用したソナタ楽章が、緩徐楽章、舞曲楽章を従える形をとり、最後はロンドか変奏曲かフーガで締めくくられる。しばしば緩徐楽章と舞曲楽章の位置が交代する。ごくまれに緩徐楽章か舞曲楽章のどちらかが省略される。ひとまずこのあたりをソナタ楽曲の外観上の定義と位置付けておく。

上記のような超大雑把な定義でも、さっそく例外が存在する。ソナタ形式の楽章自体が省略されているケースだ。モーツアルトの「トルコ行進曲」で名高いイ長調のソナタは、ソナタ形式の楽章が省略されている。

ブラームスにおいては、ほぼ外観上の例外は無いといいたいところだが、一つだけ鮮やかな例外が存在する。ソナタ楽章→緩徐楽章→舞曲→ロンドという一般的な楽章配列になっていない作品が一つあるのだ。それはホルン三重奏曲変ホ長調作品40だ。楽章配列はロンド→舞曲楽章→緩徐楽章→ソナタ楽章になっている。通常のソナタの楽章配列を逆さから並べた形になっているのだ。ベートーヴェンでもソナタ楽章を最終楽章に持ってくる例が無いわけではない。弦楽四重奏曲14番と月光ソナタがすぐに思い浮かぶ。どちらも「第14番嬰ハ短調」だというのが不気味だ。ベートーヴェンにおいて嬰ハ短調のソナタはこの2つだけだったと思う。楽章配列の錯乱と嬰ハ短調に相関があるのかもしれない。

さてさてブラームスのホルン三重奏曲は、いろいろな意味で異例の出来事に満ちたソナタである。まずは楽章配列なのだが、これらの調性も変ホ長調→変ホ長調→変ホ短調→変ホ長調という具合だ。4楽章中3楽章が変ホ長調だということだ。しかも残る楽章も同主調になっている。ブラームスの作品では例が無い。4楽章中3楽章の集中は、ベートーヴェンの第三交響曲が緩徐楽章を除いて変ホ長調だ。緩徐楽章はハ短調だからこちらは調号フラット3個にこだわった結果だ。ブラームスは主音Esにこだわっているのだろう。Es管のホルンに配慮したのかもしれない。

ホルンとヴァイオリンとピアノという編成も異例だし、楽譜上に散りばめられた用語にも、ここだけのケースが多い。とてもおいしいソナタである。

2007年5月16日 (水)

ほとんど無音

2005年7月5日の記事「ダイナミクスレンジ」とあわせてご覧頂きたい。

http://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2005/07/post_96d4.html

ホルン三重奏曲第3楽章43小節目のヴァイオリンに「ppp quasi niente」と記されている。「niente」は「無」だ。「quasi」はほとんどなので「ほとんど無音で」となる。いやはや何とも嬉しい指定である。ギネスブック的に申せば、休符を除くブラームス史上最弱音と言える。そもそもホルン三重奏曲は用語使用面で特色が多いが本件はその最たるものである。

この場所はいわゆる主題再現部にあたる。ピアノは紛れもなく冒頭主題を再現しているがヴァイオリンはその先のホルンの主題を先取りする構造になっている。第1主題と第2主題が実は対位法的に統合し得るというさりげない仄めかしだ。だから第1主題が再帰する場所で、ほとんど無音に近い音量でかぶさるようにと意図されている。

音を出すという行為は本来積極的な行為であり、何らかのエネルギーの発露なのに、それをほとんど無音でと言うのはご無体な話には違いない。そうした無理難題ぶりも鑑賞の対象である。

2007年2月 6日 (火)

噂をすれば

1月25日の記事「ホルン三重奏曲ヴィオラ版」でホルンパートをヴィオラやチェロに差し替えたバージョンの存在に言及した。

http://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2007/01/post_48fb.html

CDショップを覗いていて掘り出し物をゲットした。まさに先日話題にしたばかりの「ホルン三重奏曲チェロ版」のCDを買い求めた。ブラームスが承認したというヴィオラ版のCDがまだ発見出来ずにいるというのに、承諾していない方のチェロ版を発見するとは皮肉なものである。ドイツ製のCDで演奏者は下記の通り。

  • ピアノ Andreas Froelich(ドイツ1963生まれ)
  • ヴァイオリン Sonja van Beek(オランダ1973生まれ)
  • チェロ Floris Mijnders(オランダ1966生まれ)

オランダ系は読み方がさっぱり判らない。この手のCDで女性奏者の生年が明記されているのは珍しい。

クラリネット三重奏曲のヴィオラ版よりも楽しめる。ホルン三重奏曲のホルンがチェロに差し替えられたと思って聴き始めるのだが、聴き始めてすぐ、「それはつまり通常のピアノ三重奏の編成だ」ということに気付かされる。油断していると編曲物だということを忘れてしまう。 

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