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2005年6月 3日 (金)

校正のプロフェッショナル

04月29日初回の校正が施されて原稿が帰ってきた。さすが校正のプロである。見ず知らずのライターの文章原稿用紙にして約900枚分をわずか2週間で3回読み、てをにはの間違い、誤字脱字、標記の揺れ、送り仮名の不統一を指摘してくれている。普段、だらしなく日本語を使っているということを嫌でも思い知らされる。恥ずかしい限りだ。指摘一つ一つが確固たるポリシーに貫かれていて気持ちがいい。すべての指摘箇所を注意深く修正する作業は、一回り以上も年上の顔も見ぬ校正者と会話を楽しむかのようである。彼には音楽の知見があるわけではないのに驚くほど鋭敏に急所を突いてくる。単なるブラームスオタクの若造の文書と見下すような姿勢は微塵も無い。身が引き締まる思いだ。コストを節約するために完全版下作成式を選んだが、校正だけはプロに依頼するようにしたことを心の底から喜びたくなった。どうもありがとう。修正はあっと言う間であった。

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