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2005年6月18日 (土)

用語解説

さてさて、本の完成までの至福の1ケ月を、無駄にしてはなるまいというこで、新たなカテゴリーを開設する。「用語解説」と銘打ったこのユーザーカテゴリーでは、間もなく完成する私の本の中で、私が提案をしている事項を解説することを目的としたい。

本文の中では、ブラームスが楽譜の上に記した音楽用語だけがアルファベット順に記載されているが、それらの用例の分析を通じて見い出される現象に対して、いろいろな提案を行っている。それらの現象や提案には独自のネーミングを施したが、それら自体はブラームスが楽譜に記したわけではないので項目としては取り上げていない。

たとえば、ブラームスの用語遣いは、初期のピアノ作品において、やや大袈裟な表現が目立つという傾向がある。これを本文中では「初期ピアノ作品症候群」と名づけている。この「初期ピアノ作品症候群」という言葉は本文中に少なからず登場するが、私の造語なので、いきなり目にした読者は面食らうことにもなりかねない。この「初期ピアノ作品症候群」のような私が勝手に決めた造語をブログ上で解説して行くことにする。

あまり詳しく解説し過ぎると、本を買う必要がなくなるし、ネタをパクられるリスクもあるのでサラリと数行で表現し、「詳しくは本を読んでのお楽しみ」的な位置づけとしたい。一回の投稿で数項目まとめてということもある。あくまでも完成予定の本の宣伝の一環として考えてゆきたいと思う。至福の一ヶ月を指折り数えて過ごすワクワクの記事とは一線を画する意味で、これらの記事を「用語解説」のカテゴリーにまとめることとする。

もちろんそれらの造語は、感覚的なものなので世間様からの賛同を得られる事柄ばかりではないが、ノリとしてはブラームスを演奏した経験のある人が「そうそう、それって言えてるよね」と膝をたたいてくれるようなネタを目指したい。

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