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2005年6月21日 (火)

マーケットサイズ

唐突だが、世の中にブラームス好きってどれくらいいるのだろう。

とりあえず日本にでもいいのだが。この際ブラームスが一番好きだという人に限定したい。たとえば「ブラームスの曲にも好きな作品がある」「一番ではないが好きな部類だ」「考えたことはないけど持っているCDの枚数は一番多い」等々の人は除く。世の中の作曲家でブラームスが一番好きと断言できる人はどれほど存在するのだろう?日本に1万人いるだろうか?少なくともブラームスが断然一番な人は私の周りにはあまり見かけない。「ブラームスも好きだ」という人なら心当たりがあるのだが、オンリーとなるとレアだ。仮にこの層を私の本の基礎的なマーケットサイズということにした場合、1万人いるならこのうちの1%の人の目にとまってくれれば100人になる。発行部数とのバランスがなんとなく取れている。

CDや楽譜を含む関連書籍の発行点数、演奏会での取り上げられ方はブラームス愛好者数とパラレルな関係にあると思われる。「オンリーブラームス」でなくてよいなら、マーケットサイズはもう少し広がるだろう。

いかんいかん。書いているうちに悲観的な気分になってきた。1万人は怪しいんじゃないか?千人のオーダーという気もしてきた。トータルマーケットの規模によってマーケティングの手法は当然変化する。1万人を想定できる場合と千人しか見込めない場合とでは、PRの仕方が全く違って来るはずだ。

まあ、私の本の場合PRにお金はかけられないから、手法は限られている。ネットで細々と掲示してひたすら待つという、受けのマーケティングだ。

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