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2005年7月18日 (月)

ヴァイオリンレッスン

娘らにヴァイオリンを習わせて4年半になる。長女が小学1年、次女が幼稚園の年中組の頃からだ。家族で室内楽のプランにのっとり娘にヴァイオリンを習わせる先生を探して、最初に訪ねた先生に今も習っている。

最初の訪問のとき、先生の好みの作曲家がブラームスだということを聴いて、即決したようなものだ。こちらの希望はかくかくしかじかと例のプランを申し上げると、気合を入れないと大変ですといわれた。あれからもう4年半だ。ブラームスの室内楽の第一ヴァイオリンを弾いてくれるのは姉だろうか妹だろうか?興味は尽きない。

さて先生のご一家は音楽一家で、先生のお母様がピアノを、妹がヴァイオリンを教えておられる。何かのご縁なので、「ブラームスの辞書」を差し上げると心に決めていた。例の通し番号では、何番をご希望か尋ねたところ、お母様はop79の「ラプソディー」、先生の妹はヴァイオリンソナタ第二番のop100、先生ご本人はヴァイオリンソナタ第三番の108を所望された。オ-ソドックスな展開である。79、100、108の三冊を差し上げてきた。

こんなオタクな本を書いてしまうお父さんなど、そうそう居るとは思えないので、長く記憶してもらえるだろう。オタクさそのものよりも、暇が真似出来まい。フッフッフッ。

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