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2005年7月23日 (土)

装丁の評判

手前味噌もいいところだが、「ブラームスの辞書」の装丁を褒められている。

既に33冊が私の手元を離れた。無論全て無償提供の献本先である。なんせ400ページビッシリの本なので全てを読破しての感想は届いていない。しかしながら、本の装丁は見ればすぐにわかる。手にとって感じられる質感も同じだ。実は、装丁が重要なのはそのためだ。一見しての印象は、即売り上げを左右するだろう。

「デザインがさっぱりとクールで中身が濃いところが、ブラームスのイメージにぴったりだ」

「押し付けがましくなく、品がいい」

「ブラウンでのさりげない統一感がいい」

代表的なお褒めの言葉である。問題は中身の評判なのだが、しばらく先になりそうだ。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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