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2005年8月24日 (水)

初受注!!

2泊3日の出張から今日帰宅した。メールを開けてびっくりである。「ブラームスの辞書」の注文が2件も入っていた。注文者をみて納得した。もちろん赤の他人ではない。旧来の知人が「ブラームスの辞書」を知って注文してくれたのだ。二人は千葉大学オーケストラ時代の先輩と後輩でともにヴィオラ弾きである。

あの本をお金を出して買ってくれるという。はじめての注文者が2人そろってヴィオラ弾きであることは、「ブラームスの辞書」にふさわしい。

2人のうちの後輩の方は、脱サラしてヴァイオリン製作を修行中という。相当のブラームス好きと言いたいところだが、私の印象としてはヴィオラ好きの印象のほうが深い。かなりの理論派だ。しかも屁理屈中心の私と違って正統派である。ピアノ四重奏曲第一番のop25を所望である。

そして今一人の先輩は、「ブラームスの辞書」あとがきや、ブログで何回も言及した「初めて大学オケの部室に行ったとき偶然出くわしたヴィオラの先輩その人」である。彼がいて即日ヴィオラがあてがわれたことと、ヴィオラのパートリーダーだった彼の指導でブラームスの第二交響曲に挑んだのが、「ブラームスの辞書」の源流である。彼が練習中に発した言葉のいくつかがそのまま今回の執筆のネタになっているケースも少なくない。

何度でも言う。ありがたいことだ。そして2冊だ。今月のノルマ達成である。いい歳をして嬉しい。本当に嬉しい。

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