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2005年8月11日 (木)

発刊一ヶ月

7月11日の納本から一ヶ月が経過した。

その間に41冊が私の手元から離れた。うち販売は1冊である。当初の販売目標は月2冊なので、予定達成率50%である。残り40冊のうち音楽系の知人への提供が19冊。図書館への寄贈が3冊だ。残る18冊が、音楽系でない知人への提供である。音楽系でない知人への提供は、主に出版に際しての功労者であるが、この配布は既に一段落した。音楽系の知人への配布もあと数冊で予定終了だ。あと20冊程度を図書館への寄贈を中心に考えている。道は必ずしも平坦ではあるまい。先週は都内の某音楽大学の図書館に寄贈を申し入れたところ、門前払いだった。ド素人の自費出版本に対する当然の警戒心の賜物だろう。ご縁がなかったと諦めるしかない。

41冊をお配りした先から、いくつかの反応も帰ってきている。今のところ本の装丁やデザインに対する感想にとどまっている。「中身の感想を述べるほど熟読していない」のがその原因らしい。どうやら熟読には相当の根気が要るようだ。書き手としてはそんなつもりはないのだが。。。もっと気軽に読んで欲しいところであるが、内容からしてそうもいかんらしい。

それにしても1冊だけとはいえ、よく売れたものだ。自分の著書が売れるということがこんなに嬉しいものだとは思わなかった。そのほかに嬉しかったのは、「ブラームスの辞書」を差し上げることがキッカケで、何人かの旧友と久々の会話が楽しめたことだ。彼らの褒め言葉は心に沁みる。「ばかじゃねえの」や「ちっとも変わってねえな」が極上の褒め言葉である。

次なる狙いは「ブラームスの辞書」がキッカケで新たな友人が出来ることだ。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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