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2005年10月21日 (金)

トラックバック音痴

ブログ「ブラームスの辞書」を立ち上げてかれこれ5ケ月が経過しようとしている。

操作方法にも慣れてきたのだが、今いち取り込めずにいるのが「トラックバック」だ。ある人によれば「トラックバックこそがブログの醍醐味だ」とまで断言している。ブロガー同志の横の連鎖が展開して、次々と世界が広がって行くのが魅力だとか。手引書を斜め読みした限りでは、何がそんなに魅力なのかさっぱり理解出来ない。

お叱り覚悟で断言すると「ダマてんいきなり双方向リンク」機能と要約出来るのではと思っている。どうも歳のせいか、リンクを貼る際には相手にお願いするという手順を踏まないと、落ち着かない。リンクフリーを標榜するサイトであっても、ダマテンは無いと勝手に思っているのだ。

ブログ「ブラームスの辞書」にもときたまトラックバックがかかる。スパム業者は論外としてもまともなトラックバックがかかった場合、大抵はリンク先に飛んでいって目を通すことにしている。とりあえず音楽系のサイトに繋がることが多いが、そこで展開される論旨は、必ずしも私の考えと一致しているわけではない。ブログ「ブラームスの辞書」の主旨は、まず本の宣伝なので露出が増えることそれ自体は歓迎なのだが、そこはバランスである。少なくとも私は、方向性の違うサイトにリンク貼ってまで露出を増やしたいとは思っていない。

大変恐縮なのだが、せっかくのトラックバックを削除しているケースが少なくない。

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