ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« のだめの中のブラームス⑰ | トップページ | 執筆開始記念日 »

2005年11月23日 (水)

同窓会

学生時代の仲間が集まった。昨夜、大学オーケストラのヴィオラパートのメンバーと飲み会があった。「ブラームスの辞書」の出版祝いというありがたい名目である。「ブラームスの辞書」のヴィオラとの浅からぬ関連を思うと一際感慨深い。ヴィオラ弾きばかり11名という、得難い集まりであった。私が3年でパートリーダーをやった時のメンバーがほぼ揃ったといっていい。みんな変わっていない。今にもパート練習が始まりそうな雰囲気だった。このメンバーで芥川也寸志とのチャイコフスキープログラムに挑んだのだ。

「ブラームスの辞書」の出版祝いはあくまでもキッカケなのだが、それでも花束と記念品、参加者の写真帳をもらった。どさくさに紛れて1冊売れた。あとからネットで注文してもらうために名刺を配った。22000件のデータベースのこと、楽譜の異同のこと、いくつかの音楽用語のこと、昔のままの熱さで話が弾んだ。

40代半ばにして「ブラームスの辞書」を書かねばと決意し、実際に書き上げてしまう脳味噌は、このメンバーに揉まれながら育ったと断言しても誤りは無いだろう。

一次会二時間は本当にあっという間だった。三次会まで繰り出した。それでもまだ、名残り惜しいと感じながら解散して、家に着いたのは午前1時半を回っていた。

今、目の前に記念品のポートレイトが置いてある。無論ブラームスの写真だ。

« のだめの中のブラームス⑰ | トップページ | 執筆開始記念日 »

コメント

同窓会・・・いいですね。
その11名の中には私が知ってるM子さんもいらっしゃったのかしら?
2年前の5月7日(勿論何の日かご存知よね)に、
私が企画したコンサートにも来てくださいました。
ブラームスのお導きで、お二人と知り合えて、
はやもう20年・・・
誠に有り難く、幸せに思う日々です。

<ひふみ様
M子さんが幹事でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 同窓会:

« のだめの中のブラームス⑰ | トップページ | 執筆開始記念日 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ