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2005年12月28日 (水)

ビートルズ

昨日の記事の続きだ。

私の中の三大Bは「ブラームス、ビートルズ、ベートーヴェン」だと申し上げた。ブラームスが筆頭であることは当然だし、三番手のベートーヴェンも流れとしては自然だ。ブログ立ち上げから半年以上が経過しているのに、私のビートルズへの傾倒には言及する機会が無かった。実は高校時代には私はビートルズに没頭していたと言っていい。中学高校とベートーヴェンに没頭していたことは既に述べてきたが、高校時代に限っていえばビートルズとベートーヴェン両方に没頭していたのだ。

ビートルズの来日は66年。私は小学校一年生だ。70年の解散は小学校五年生だから、解散後にファンになった口である。高校時代友人とよくビートルズをハモった。昼休みの音楽室でよく歌った。私はいっつもポールのパートだ。「Two of us」なんか捨てたモンではない。今でもカラオケでならビートルズの歌は全部歌えると断言していい。ブラームスの歌曲はとても全部歌えないが、ビートルズはOKなのである。当時ギターやピアノを弾けないことが、腹の底から悔しかった。無論贔屓はポールだ。「Yesterday」「She’s leaving home」「Eleanor Rigby」「Golden slumber」「The long and winding road」のようなクラシックっぽい曲に惹かれた。みんなポールだな。「Let it be」「Get back」なんてちっとも古くない。「In my life」のバッハっぽい間奏もいい。という具合に際限なく盛り上がれる。

次に辞書を書くとしたら、ベートーヴェンかビートルズか迷うところである。

こんな記事を掲載して悪いことがおきなければいいのだが・・・。何せ神様バッハを落選させてビートルズを三大Bに入れるというとんだバチあたりである。

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