ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« ブログ開設六ケ月 | トップページ | 価格設定 »

2005年12月 1日 (木)

良い知らせ

ひょんなことから東京藝術大学の図書館で「ブラームスの辞書」を見たという情報をキャッチした。ブログ「ブラームスの辞書」の本年8月9日の記事「献本行脚③」の中で言及している通り、私が自ら足を運んで東京藝術大学の図書館に献本したその本が、利用者の目に留まったということだろう。恐らくそれは「opus142」に違いない。

献本を受け付けて下さった女性が「学長名で礼状を差し上げますか?」と訊いて下さったが、それはご辞退して「その代わり多くの学生さんが閲覧出来るようにしてください」とお願いした。女性は「大事にさせていただきます」と約束してくれた。大学図書館への献本を試みた中では、もっともあっけないやりとりだった。暑い暑い日だったが、すがすがしい気分になったことを覚えている。

つまり、「ブラームスの辞書」の献本を受けてくださった女性が、しっかりと約束を守ってくれていることが、証明されたというわけである。

こんなに嬉しいことはない。嫁にやった娘から、嫁ぎ先で元気に暮らしている便りが届いたようなものである。

« ブログ開設六ケ月 | トップページ | 価格設定 »

コメント

おめでとうございます♪
芸術に権威なんて本来は関係ないけど、
それでも、とりあえず最高峰の音楽大学の
図書館で、そこの学生さんか学者さんかは、
わかりませんが、とにかく誰かが読んでくれたのですから・・・
本自体も本冥利に尽きますし、
著者も著者冥利に尽きるでしょう。
受け入れてくれた司書さんにも祝福あれ!

<ひふみ様
ありがとうございます。
そうなんですよ。スッゴク嬉しいです。
今までの献本先の中で一番気さくな相手だったのが藝大です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 良い知らせ:

« ブログ開設六ケ月 | トップページ | 価格設定 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ