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2006年1月20日 (金)

非日常のブログ

昨年ブログを立ち上げる際に、入門書をいくつか読んだ。ブログは「日常のつれづれ」を書き綴ったものが一番多いと書かれていたと記憶している。

このとき既にブログ「ブラームスの辞書」は、著書の宣伝用と心に決めていたので、「日常のつれづれ」をブログに書くことはしないつもりでいた。日常のつれづれをブログに書き続けていると、やがてはその人の性格や生活振り、趣味などが読み手に伝わって行くはずだ。無論それが目的の人の場合はそれでよい。

ブログ「ブラームスの辞書」はその方向を志向しない。私はブログ上ではブラームスオンリーの極端な趣味を持った男だと受け取られかねない記事を連発している。「こいつ仕事はしてるんだろうか」「他に悩みはないンだろうか」くらいのことは思われているハズだ。ブラームスネタ以外の部分がわからなければわからないほど面白いと思っている。ブログの中は「オンリーブラームス」という非日常性を演出し続けたい。出来れば著書とブログが相乗効果をもたらして、「ブラームスのテーマパーク」っぽくなればいいと思っている。長い目で見てブラームスオンリーはなかなか難しいとしても、せめてクラシック音楽の領域内にはとどまっていたい。

中年サラリーマンの日常などが透けて見えるようなブログでは、ブログ界(なもんがあればだが)では独自性を主張できまい。思い切りブラームスに特化したネタを飽きることなく発射し続けるほうが希少価値があると固く信じている。

個人的には「日常のつれづれ」を書き記すほうが、よっぽど筆力が要ると思っている。素材に誰にでも起こりうる日常ネタを使う以上、読み手が楽しめるかどうかは包丁裁きの腕が要るのだ。中心にブラームスという大樹がドーンと居座っているおかげで、アイデアと筆力の不足をごまかし易いという訳だ。心配することがあるとすれば「ネタ切れ」だが、今のところ大丈夫だ。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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