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2006年2月 6日 (月)

ほとばしり出たもの

本日のこの記事で、立ち上げ以来の記事の本数が300本に到達した。

我が子同然の自費出版本「ブラームスの辞書」の宣伝用にと立ち上げてから約8ケ月かかった。本を書く決心をした最大の理由は、頭の中でブラームスネタが飽和してしまい、何かに書いておかない限り覚えていられなくなったことだ。300の記事の中には他愛の無い記事も含まれるが、ブラームス愛好家が酒の席で盛り上がるネタを集めた「用語解説」のカテゴリーは、既に85を数える。一部「音楽」や「ブラームス」や「のだめ」のカテゴリーにもそうしたネタが散らばっているので、ブラームスの酒の肴は既に150本に近づいている。さらにまたそのネタは、当分の間枯渇することも無さそうだ。

なるほど覚えておくには無理な分量だと我ながら思う。このようなネタのほとばしりは、自分で考えていたより遥かに強烈だった。分量と勢いが想定を超えている。「ブラームスの辞書」を書いていなかったら、あるいはブログを立ち上げていなかったら、これらが脳味噌の中で行き場を失って、ボゴボゴと煮えたぎっていたに違いない。いつか取り返しのつかない決壊を招いていたと思われる。ブラームスへの自分の思い入れの深さを客観的に観察出来るようになったことは、とても健全なことと考えていい。

「ブラームスの辞書」の現物が既に世の中に厳然と存在していることと合わせて、このブログの存在も今や無視しえぬものとなった。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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