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2006年4月24日 (月)

ヴァイオリンvsバドミントン

長女が中学に入って2週間が過ぎた。バドミントン部に正式に入部した。意外である。思えば小学校時代は非体育会系の女の子だった。個人競技、団体競技、ダンスの3回出番がある運動会では、もっぱらダンスに打ち込み、芸術点狙いのパフォーマンスに終始した。かけっこのとき横風が吹こうものなら流されかねないお嬢様走りだった。エネルギーが前に進むことに使われていない感じだった。

それが一転バドミントン部とは!校舎の階段を3階まで走って20往復とか言っている。中学校とはいえ部活は厳しいものだ。私も中学時代にはバスケットボールをしていたから想像がつく。案の定五月の練習日程を持ってきた。ゴールデンウイーク返上、週末返上の予定がビッシリと詰まっている。ということは、ヴァイオリンのレッスンとバドミントンの熾烈な日程争いがあるということなのだ。

本人もヴァイオリンをやめさせてもらえないことは自覚しているようで、「上手にやりくりするからヴァイオリンの先生にお願いして」と言ってきた。かわいそうだが、疲れていてもヴァイオリンの練習はキッチリやらせることにしている。もし中学三年間ヴァイオリンとバドミントンを両立したら誉めてやらねばならない。

本日の話題は、ブラームスには関係が無い。

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