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2006年6月18日 (日)

カラオケの歌本

6月14日の記事「歌曲のカラオケ」の続編である。

ブラームスの歌曲の伴奏だけのCDをさっそくipodに取り込んで聴いている。案の定だが、歌いたくなってきた。我が家にある歌曲の楽譜の中からアルバムに収録されている作品18曲分だけコピーしてクリアファイルに入れて歌本を作った。収録順に収めたからアルバムを再生してやる際に楽譜を参照することが出来るようになった。歌が入った通常のCDを聴いていたときには気付かなかったことが、次々に見えるようになった。歌とピアノの掛け合いの輪郭がよりはっきりと認識できるようになった。

昔むかし、カラオケが世の中に普及し始めた頃、まだカラオケボックスなる業態は存在しなかった。カラオケはいわゆるスナックに行かなければお目にかかることは無かった。つまり限りなくオヤジの遊びだった。当時のカラオケはレーザーカラオケ何ぞではなかった。伴奏がただ流れるだけだった。歌詞は分厚い冊子を見ながら歌うのが当たり前だった。

今日歌本を作って、昔のカラオケを思い出した。

それにしても歌は面白い。特に「永遠の愛」op43-1、「五月の夜」op43-2、「野のさびしさ」op86-2は格別である。歌本を見ながらipodを再生し、歌手になったつもりで歌っている。周囲の人には私の歌しか聞こえないので、呆れられている。ブレスのタイミングが本当に難しい。フレーズを考えながら歌うと難しいけど面白い。微妙な転調がはまった時の快感はヴィオラを弾くのとは一味違う。

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コメント

<Claris様

はい、そりゃもう楽しいッス。ばれちゃいましたかね。

さすがに通勤の電車の中ではやれませんが。。。

楽しそうですね♪

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