ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 学校説明会 | トップページ | 「quasi」意訳委員会 »

2006年7月24日 (月)

夢のまた夢

娘たちにヴァイオリンを習わせている以上、夢を持っている。

いつの日か娘たちにブラームスを弾かせて録音し、私のipodに取り込みたいと思っている。娘の師事する先生は1年半に一度発表会を開催してくれる。当日の演奏を録音してCDに落としたものを頂けるので、いつの日か娘がブラームスを演奏したらそれをipodに取り込むことは可能である。

愛する娘の演奏だからと言ってなりふり構わずipodに取り込むのはいただけない。いくら娘の演奏でもモーツアルトを取り込んでしまっては、ハードディスクを損傷しかねない。一部の楽章の抜粋でも編曲物でも何でもいいから娘がブラームスに到達してくれなければならない。その代わり、もしブラームスに到達したら、どんなに下手な演奏でもipodへ取り込まれる資格があるということになる。

さらにその先を行く夢もある。私と娘のアンサンブルをipodに取り込むことである。もちろんブラームスだ。一緒に参加した市民オケの交響曲でもいい。理想は長男がチェロを弾いての弦楽四重奏だけれど。

もし実現したら、もし実現したら・・・もし実現したらどうなってしまうか想像も出来ない。

« 学校説明会 | トップページ | 「quasi」意訳委員会 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夢のまた夢:

« 学校説明会 | トップページ | 「quasi」意訳委員会 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ