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2006年8月 6日 (日)

ブラームスのお友達

CDハンティングで思わぬ獲物が手に入った。タイトルは「Brahms&seine Freunde」となっている。「ブラームスとそのお友達」とでも解されよう。ブラームスと交友のあった作曲家のピアノ作品が収録されている。演奏はDirk Joeresとなっている。1947年ボン生まれのドイツのピアニストだそうだが、読み方が判らない。

収録されているのは以下の5人だ。

  1. Albaert Dietrich(1829-1908)ブラームス、シューマンとFAEソナタを作曲した人として知られる。後にブラームス回想録を執筆している。
  2. Robert Schumann(1810-1856)この人を友人扱いしていいかどうか疑問である。念の為申し上げるとクララの夫である。
  3. Johannes Brahms(1833-1897)これは本人だ。
  4. Julius Otto Grim(1827-1902)ブラームスから作品10のバラード集を献呈されている。
  5. Theodor Kirchner(1823-1903)ブラームスの弦楽六重奏曲をピアノ三重奏曲に編曲したことで有名。

みなブラームスより年長なのにシューマン以外は、長生きしている。ブラームスの作品はピアノソナタ第3番と118-2、119-1の両インテルメッツォが収録されている。他の4人は小品が1~3曲の収録だ。シューマン以外の3人の作品は初録音と書いてある。残念ながら我が家のパソコンやipodでは再生しないことになっているので、CDラジカセの出番だ。

録音年月日を見て驚いた。1989年8月7~9日とある。17年前の今頃だということも去ることながら、1989年11月のベルリンの壁崩壊の直前ということになる。「made in West Germany」という記載が重々しい。

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