ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« ヴァイオリンのケース | トップページ | ヘンレ社 »

2006年11月 6日 (月)

のだめの中のブラームス⑳

先週はフェイクでお騒がせしたので、罪滅ぼしの「のだめネタ」を発信する。

昨年8月27日にはじまった「のだめの中のブラームス」がとうとう今日で20回目を迎える。○に数字のフォントは20までしかない。始めた頃はまさか20まで行くとは思っていなかったから、不用意にこんなフォントを用いてしまった。本日は20回を記念して文字通りの「のだめの中のブラームス」をズームアップしたい。

コミック「のだめカンタービレ」の中で「ブラームス」という単語がどこにどれだけ用いられているかをカウントした。カタカナに加えて「Brahms」という欧文もカウント対象とした。明らかにブラームスが話題になっていても「ブラームス」「Brahms」という単語が記されていなければゼロ扱いである。その代わり「ブラームス」「Brahms」とあれば欄外や手書き風でもOKとした。カウント範囲は1巻から16巻までだ。

カウントの結果ブラームスはたったの33箇所しかないので以下に列挙する。

  1. ①巻レッスン03 079p2コマ目 千秋の思考 とっつき易い2台ピアノ曲の話題
  2. ④巻レッスン20 039p2コマ目 シュトレーゼマンのセリフ
  3. ⑦巻レッスン35 023p2コマ目 曲選考のドサクサの中
  4. ⑦巻レッスン38 090p1コマ目 R☆Sオケ公演の曲目決定の場面
  5. ⑦巻レッスン38 090p1コマ目 同上
  6. ⑦巻レッスン38 090p1コマ目 同上 楽譜の表紙
  7. ⑦巻レッスン38 090p2コマ目 表紙
  8. ⑦巻レッスン38 091p1コマ目 木村クンのセリフ
  9. ⑦巻レッスン38 094p1コマ目 佐久間のセリフ
  10. ⑦巻レッスン38 104p2コマ目 千秋のセリフ
  11. ⑦巻レッスン38 111p6コマ目 千秋のスコアの表紙
  12. ⑦巻レッスン38 114p4コマ目 ヨーロッパ土産のビデオ
  13. ⑦巻レッスン38 116p3コマ目 シュトレーゼマン「なめてんじゃないですよ」
  14. ⑦巻レッスン38 117p4コマ目 シュトレーゼマンの説教
  15. ⑦巻レッスン39 128p8コマ目 往復書簡集の表紙
  16. ⑦巻レッスン39 128p8コマ目 往復書簡集の表紙
  17. ⑦巻レッスン40 162p1コマ目 夢の中、スコアの表紙
  18. ⑧巻レッスン41 006p4コマ目 開演前のロビーでの会話
  19. ⑧巻レッスン41 007p1コマ目 R☆Sオケ演奏会プログラムの記載
  20. ⑧巻レッスン41 029p2コマ目 カイドゥーンのセリフ
  21. ⑧巻レッスン42 037p2コマ目 R☆Sオケのブラ1スタート
  22. ⑧巻レッスン44 107p1コマ目 カイドゥーンのセリフ「久しぶりのブラームスだ」
  23. ⑧巻レッスン46 159p1コマ目 レッスン46冒頭のだめの傍らの表紙
  24. ⑧巻レッスン46 162p2コマ目 瀬川悠人の演奏曲目
  25. ⑨巻レッスン48 079p4コマ目 佐久間のセリフ
  26. ⑩巻レッスン55 109p3コマ目 プラティニ指揮者コンクールのくじ引き
  27. ⑪巻レッスン64 167p1コマ目 アナリーゼの授業の学生の発言
  28. ⑪巻レッスン64 167p2コマ目 アナリーゼの授業の学生の発言
  29. ⑪巻レッスン64 167p4コマ目 アナリーゼの授業の学生の発言
  30. ⑫巻レッスン68 127p1コマ目 千秋が手にしている楽譜の表紙
  31. ⑫巻レッスン70 181p1コマ目 千秋が手にしている楽譜の表紙
  32. ⑭巻レッスン80 117p2コマ目 マルレオケのライブラリーにあった楽譜の表紙
  33. ⑯巻レッスン94 182p6コマ目 マルレオケ公演の2曲目の曲目

「のだめカンタービレ」国内編のクライマックスは、間違いなくR☆Sオケの公演である。その演奏会のメインプログラムがブラームスの第1交響曲であったことを考えると7巻8巻への集中は当然である。33回のうちちょうど3分の2の22回が7巻と8巻に集中している。

コミック「のだめカンタービレ」の主人公「のだめ」こと野田恵はコミックの中で一度も「ブラームス」の名前を口にしていない。私の見落としが無いとは言えないのだが多分のだめは一度も「ブラームス」と言っていない。のだめが口にするとき「ブラームス」がはたして長音棒省略の餌食となり「ブラムス」になってしまうのか興味は尽きない。

のだめが最も頻度高く口にした作曲家名はモーツアルトで13回、バッハが10回でそれに続く。ブノワ城での初リサイタルにおけるモーツアルト漬けが大きく寄与しているようだ。

何のかんの言ってのだめ放映の日にこんな記事をアップして魂胆は見え見えである。

« ヴァイオリンのケース | トップページ | ヘンレ社 »

コメント

<空の風様

いやあそれほどでも。

音楽っていいなって思う子供が少しは増えるかもしれません。
我が家の子供たちは、既にマヒしてしまっていて、のだめには反応しません。

さすがですね♪
私は14巻まで読みました。
のだめに出て来る曲のCDを貸して下さい。。っと最近よく生徒に言われます。
クラシック離れしている子供たちにとって、いい傾向ですね。
できれば。。街中もクラシックを流してもらいたい。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: のだめの中のブラームス⑳:

« ヴァイオリンのケース | トップページ | ヘンレ社 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ