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2006年11月 7日 (火)

ヘンレ社

ミュンヘンにある楽譜出版社。グレーの表紙が目印。原典版「Urtextausgabe」の文字が躍っていると何となく安心感がある。見やすくてめくりやすいので一番気に入っている。資料に忠実で使い易いというのが売りなのだと思う。それからブラームス研究の上で避けて通れないマッコークルの作品目録もヘンレ社からの刊行だ。

ブラームス諸作品の原典版の刊行はまだ始まったばかりだ。完結までは相当に時間がかかるのではないかと思われる。ということはつまり、既に出版された「ブラームスの辞書」は原典版に準拠していないということを意味する。元々覚悟の上で始めたことなので気にしてはいないが、原典版の刊行が進むとブラダスを修正しなければいけない。

このグレーの表紙の楽譜が譜面台やピアノの上にさりげなく置かれているのも、雰囲気作りに役立つ。お部屋のインテリアとしてもなかなかのアイテムだ。

楽譜を探しにいったお店で、ヘンレ社の出しているメモ帳を見つけた。掌サイズだが、表紙は例のグレーで、使われている文字のフォントも楽譜そっくりだ。遠目にはヘンレ社の楽譜のミニチュアにしか見えない。中身は罫線の代わりに五線が引かれている。

何だかとても洒落ているので思わず買ってしまった。ブライトコップフやペーター、あるいはベーレンライターあたりからもこうしたメモ帳が出ると楽しさも倍増だ。

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コメント

<空の風様
そうなンですよ。同じ曲にいくつか選択肢がある場合、ヘンレ版に手が伸びます。お財布に優しくはありませんが、何だかあらたまる感じです。

ヘンレ版はいいですよね。落ち着きがあって、クラシックを学ぶ脳の波長とピッタリです。
たぶんブルー系のせいでしょうか。。。ブルーは精神を落ちつかせるといいますものね。
メモ帳 。。。欲しいなあ 。。。

<Claris様

即買いでした。安くてお洒落デス。

おしゃれなメモ帳ですね♪
私も欲しくなります。

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