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2006年12月19日 (火)

カテゴリー「ヴィオラ」

「ブラームスの辞書」はブログでも書籍でもヴィオラへの傾倒を隠していない。一連のカテゴリー改訂の中で今まで無かったのが不思議なカテゴリー「ヴィオラ」を創設した。過去の記事の中でヴィオラに関連がある記事も、カテゴリー「ヴィオラ」の属性を追認している。

大学入学と同時にオーケストラに入団し、ヴィオラと運命の出会いをした。団備え付けの楽器で始まった私のヴィオラ歴は今の楽器で4代目だ。もちろんヴィオラを生涯の楽器と決めている。

一方、中学時代にクラシック音楽に目覚めて以降、もっぱらベートーヴェンばかりを追いかけてきたが、19歳でブラームスを知り、あっという間に生涯の作曲家に昇格した。こちらもヴィオラ同様一生のつきあいになるだろう。

生涯の楽器にヴィオラを選び、生涯の作曲家にブラームスを選んだのは紛れもなく私自身なのだ。「私とヴィオラ」そして「私とブラームス」の間には、思い込みも含めて太いパイプがある。さらに嬉しいことがある。私が生涯の作曲家と仰ぐブラームス自身も、その作品中でヴィオラへの愛を隠していないことだ。つまり「ブラームス」と「ヴィオラ」の間にも太いパイプの存在を想定出来るのだ。「私」を含めた3者が形成するトライアングルは、幸福な三角関係にある。はじめての自費出版書「ブラームスの辞書」やブログ「ブラームスの辞書」はこの三角関係の賜物であると位置づけ得る。

ある意味でこの度のカテゴリー「ヴィオラ」の創設は必然である。

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コメント

<moco様

ヴィオラは大学オーケストラ入団と同時に習い始めました。
音程なら今も昔も悪いですけど、免疫出来てますンでオッケーです。

ヴィオラは大学入ってから習ったのですか?
私は大学に入ってヴァイオリンを習いましたが、
毎日、自分の弾く音程の悪い音に失神しそうでした。
ブラームスやベートーヴェンは弦ものを弾いた方がより好きになりますね。
(私は弾けないけど)

<Claris様

ブラームスもヴィオラも一等星ですが、私は六等星です。
だから肉眼で三角形を観察することは出来ませぬ。

音楽の大三角形!?

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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