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2007年2月 6日 (火)

噂をすれば

1月25日の記事「ホルン三重奏曲ヴィオラ版」でホルンパートをヴィオラやチェロに差し替えたバージョンの存在に言及した。

http://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2007/01/post_48fb.html

CDショップを覗いていて掘り出し物をゲットした。まさに先日話題にしたばかりの「ホルン三重奏曲チェロ版」のCDを買い求めた。ブラームスが承認したというヴィオラ版のCDがまだ発見出来ずにいるというのに、承諾していない方のチェロ版を発見するとは皮肉なものである。ドイツ製のCDで演奏者は下記の通り。

  • ピアノ Andreas Froelich(ドイツ1963生まれ)
  • ヴァイオリン Sonja van Beek(オランダ1973生まれ)
  • チェロ Floris Mijnders(オランダ1966生まれ)

オランダ系は読み方がさっぱり判らない。この手のCDで女性奏者の生年が明記されているのは珍しい。

クラリネット三重奏曲のヴィオラ版よりも楽しめる。ホルン三重奏曲のホルンがチェロに差し替えられたと思って聴き始めるのだが、聴き始めてすぐ、「それはつまり通常のピアノ三重奏の編成だ」ということに気付かされる。油断していると編曲物だということを忘れてしまう。 

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コメント

<とらねこ様

ヴィオラ版のCDが無いので何とも申し上げにくいのですが、
「薄い」ということはないと思いますよ。

弾いて楽しいのは折り紙付きです。第3楽章は泣けます。

<Claris様

同感デス。

ホルントリオは学生時代最後のチビ演奏会で弾きました。とても思い入れの深い曲。ホルンとの合わせは大変だったから、チェロで試せたらなぁ。ヴィオラ版には興味深々ですが、少し薄そう(?)ですか?

音楽って本当にいいですね♪

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