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2007年2月16日 (金)

オーバーホール

今週の火曜日に長女の楽器を調整に出した。以前次女の楽器のE線の鳴りが悪いのを相談したところ、魂柱の交換と若干の位置修正で、見違えるようになった。そうなってみると今度はお姉ちゃんの楽器の鳴り方が気になっていたのだ。全般にこもった感じがしていた。チュウニングがしにくい感じだ。音程がピッタリはまっているのに共鳴する感じに乏しかった。ちゃんと鳴らせるのは長女だけみたいな感じは嫌ではないのだが、スカッと抜けない感じは気持ちのいいものではない。

魂柱の調整で様子を見ることにした。ついでにクリーニングとニスの剥がれた箇所のコーティングだ。明日17日に出来上がることになっている。その間妹のヴァイオリンを借りて練習していたが、同じヴァイオリンといっても人の楽器だと勝手が違うようだ。5月の発表会の直前を避けて正解だった。

ついでにさっぱり判らなかったラベル表示について教えてもらった。プルトンというフランスのメーカーの製作で1821年製だということが判った。割と見かける楽器製作のグループだそうだ。ブラームスが生まれる前の楽器で、ベートーヴェンも存命中だ。私のヴィオラより56年も年上ということになる。

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コメント

<moco様

でしょでしょ。
古けりゃいいってもンじゃあないと判っていてもドキドキしませんか?
1821年といえばロマン派のヒーローたちが活躍を始める直前です。
クララ・シューマンは2歳だったハズです。その頃の空気が楽器の中に閉じ込められていそうです。

私に言わせるとフランス製ってところが難点ですが。。。

時空を越えて。。音は存在する。。ですね♪
私もそんな年代のピアノが欲しいな。
ベートーヴェンもショパンも生きていた。。と思うだけで心躍ります。

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