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2007年2月11日 (日)

口コミ

思うに最強の広告。物騒な世の中、せちがらい世の中になればなるほど「親しい知人のお薦め」というのは貴重である。「親しい知人のお薦め」がいつも「確かなもの」とは限らぬが、不特定多数の人が同じ物やサービスを知人に薦めるということが重なると「確かでない物」は淘汰されると思われる。物やサービスの発信者がコントロール出来ないから、マーケティングとは言えないまでも「口コミ」をなめたらいけない。「とっておき感」「私だけ感」「掘り出し感」がそこはかとなく漂っているのも「口コミ」のありがたみの一つだろう。「口コミ」の波にいかに乗るかという開発コンセプトの商品があってもおかしくない。意図的に乗れる程甘いものではないが、夢がある。

企業にあっては不可避の追求要素「費用対効果」の面でも「口コミ」は無敵である。商品やサービスの出し手の広告費はゼロだ。リスクは無い。強いて言えば売れ過ぎることによる欠品にどう対処するかだろう。人気タレントがテレビで口走ったことで瞬間的な需要が発生するケースとは区別しなければならない。

昔は文字通り口伝えだったと思われる。せいぜい電話がいいところだ。今はネット環境の発達でユーザー側の横の連携は様変わりしている。波及の速度や範囲は「口コミ」の字面からは想像も出来ないくらいに増強されている。

「良い品物には広告不要」なのだ。そういえば今をときめく「のだめ」も当初は「口コミで細々」だったと聞く。ブログ「ブラームスの辞書」も「口コミ」される側に回りたいものだ。

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