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2007年3月 4日 (日)

受注第10号・第11号

久々に「ブラームスの辞書」に注文が舞い込んだ。それも2冊だ。お雛様のご利益だろうか。

32、33冊目の受注だ。「ブラームスの辞書」刊行以前からの知人による注文と別にカウントしている通称「他人様」からの注文だ。今回の注文が「他人様」からの注文の記念すべき10番目および11番目ということになる。相変わらず良いネーミングを思いつかずに「他人様」などという無惨な通称を用いている。

昔からの知人が、「ドレドレかわいそうだから1冊付き合うとするか」といって買ってくれるケースと違って、事前情報はほぼブログだけという制約の中から購入を決意いただいたという点で、とりわけ感慨深い。

さて記念すべき第10号の注文主は、「四国在住のチェロ弾き」の男性だ。既にブログはかなり隅々までご覧頂いている様子である。「野のさびしさ」というキーワードで検索中にブログ「ブラームスの辞書」に辿りついたそうだ。注目の番号チョイスは、ある意味ですんなりop86に決定した。「野のさびしさ」op86-2の繋がりである。室内楽・管弦楽に比べて売れ行きが遅い歌曲だが、これで以下の5つが出荷済みとなった。

  1. op3 「愛のまこと」など。
  2. op43 「五月の夜」「永遠の愛」など。持ち主は鮫島有美子先生。
  3. op49 「子守唄」など。
  4. op86 「野のさびしさ」など。
  5. op121 四つの厳粛な歌。これはヘルムート・ドイチュ先生。

数は少ないものの、キッチリとメジャーどころから無くなっている。

続く第11号は、千葉県内の女性からのご注文。ご希望の番号が空いておらず、エキストラのop327をご所望だ。普段、書籍をネット注文しないのだが、お店に尋ねたら自費出版本はお取り寄せ出来ないと言われて決心してのご注文とのこと。いやいや何だかじんわりと嬉しいお話である。

お届けは6日か7日になる見込みである。末永くかわいがられるよう昨晩じっくり言い聞かせた。

冷静を装ってはいるが相当嬉しい。お買上げまことにありがとうございました。

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コメント

<Claris様

ありがとうございます。

ブラームス雛のご利益に違いありません。
右大臣で満足してくれたということだと思います。

ダブル受注、おめでとうございます☆
素敵な春風が舞い込んできたようですね。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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