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2007年5月19日 (土)

英国に旅立つ

かわいい子を旅に出した。

本日昼前、長男の「英国研修旅行」への出発を成田で見送った。元気に旅立ったといいたいところだが、瞳うるうるの旅立ちだった。何度も振り返りながら10時5分に出国ゲートを出て行った。13時間20分のフライトである。

学校選びのポイントになった行事だ。本来望むところなのだが、やはり心配だ。比べものにならぬぐらい期待の方が大きいが、不安もある。4月の宿泊訓練では見事なホームシックにかかってしまったのだ。これに比べれば2005年にあった私の中国出張はたったの10日だった。4週間の英国滞在は魅力的な反面不安もある。2週間に及ぶホームステイでは、ホームステイ先にクラスメイトと2人でお邪魔して毎日通学する。

準備は2週間前から進めていた。向こうで洗濯が出来るので、衣類は最小でよい。それでも大きなスーツケースがいっぱいになる。梱包は本人がやった。

祖母は、今日から無事の帰国を祈って「コーヒー断ち」に入った。「あの子が苦労するなら私も」といって大好きなコーヒーを4週間飲まない決意だ。今までも時々やっていたが、今回は気合いが入っている。

私も見習おうと思う。一番好きなモノを断つとなると結論は見えている。6月15日の帰国の日までブラームスの作品を聴かないことにする。言わば「ブラームス断ち」である。ブログの更新には影響が無いが、28日間ブラームスを聴かずに過ごすのだ。

ブラームスのご加護を!!

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コメント

<もこ様

恐れ入ります。

神様にお願いするなら、その代償(いけにえ、賽銭)は、出来るだけ大事なものがいいと考えました。大切なブラームスを聴かないから、何卒という感じです。

神様お願い受付センターも混みあっていると思いますので、半端なアピールでは門前払いされかねません。

ブラームス断ち、、、鳥肌ものです。愛だわ。。
無事帰国されること、お祈り致しております。

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