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2007年6月12日 (火)

翼よあれがパリの灯だ

チャールズ・リンドバーグの伝記映画のタイトルだ。世界ではじめて単独無着陸で大西洋横断飛行に成功した栄誉は彼のものだ。原題は「Spirits of StLouis」つまり彼の愛機の名前なのだが、邦題は「翼よあれがパリの灯だ」とされた。リンドバーグが本当にこういったかどうかは怪しいが、突き詰めては野暮というものだ。

感動的な物語である。著作の中で、彼リンドバーグは愛機「スピリットオブセントルイス号」と自分を「我々」つまり「We」と呼んでいる。33時間以上に及んだ孤独な大西洋横断のパートナーとして、深い愛情をこめた言い回しのなのだ。小学生の頃呼んで心底感動した。

リンドバーグに限らず、この手の冒険・探検物が昔から好きだった。日本なら伊能忠敬だ。世界だとダーウイン、シュリーマン、リヴィングストン、ヘディン、アムンゼン、スコットなどなどだ。

5月19日に始まった長男の英国研修はいよいよ大詰めを迎える。9日には、私はもちろんブラームスもついぞ訪れることのなかった英京・ロンドンの土を踏んだ。そして今日12日は、帰国前最後の楽しみであるパリ訪問だ。イギリスからパリは近い。ユーロスターに乗ってドーヴァー海峡を一跨ぎである。3時間もかからないらしい。東京を起点にするなら大阪という感じかもしれぬ。今日から私は3泊の予定で大阪に出張である。

「息子よあれがパリの灯だ」の心境だ。

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