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2007年6月16日 (土)

英国帰り

昨日長男が28日間の英国研修を終えて帰国した。大阪出張中の私に代わって母と、次女が成田空港に出迎えた。長女は留守番。「家で白いご飯が食べたい」という長男の要望にそうため、炊飯器のスイッチ押し要員だ。千葉県民の日で学校が休みだったのを良いことに、私の不在を皆でカバーした。

6月15日は亡き妻の誕生日、そして「ブラームスの辞書」の名目上の刊行日だというのに、それら全てを霞ませる長男の帰国であった。何のことはない。結局試されたのは親の方だった。子供たちを家族を考えるまたとない機会だった。

時差ボケはあるが私が夜10時に帰宅するまで土産話をしていた。何と言っても無事が最大の土産だ。眠い他に体調不良はない。よくがんばった。ホームシックで大変だったようだ。食事もなかなか口に合わず苦労したと見え、少し痩せた。写真を170枚も撮影してきたのは意外だ。観光地の写真ばかりではなく、日常の様子が多く写されている。

今後英国研修の成果がどのように現れるのか楽しみにしたい。

ブラームス断ちを昨夜遅くに解禁した。解禁最初の曲は、長男のテーマ曲「アルトラプソディop53」だ。コリン・デービス指揮・バイエルン放送交響楽団、アルト独唱はナタリー・シュトゥッツマンである。見守ってくれたブラームスに感謝だ。

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コメント

<魔女見習い様

ありがとうございます。

すこーし塩味でしたね。

ご長男さんの無事帰国、何よりです。
アルトのパパさんとご家族の皆様も、お疲れ様でした。

「アルトラプソディop53」の味わいは、いかがでしたか?

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