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2007年7月 8日 (日)

記事の「おバカ度」

夏はスイカである。

スイカは甘いのが好きだ。最近スーパーの店頭では、甘さをアピールするために果物の「糖度」を表示していることがある。おいしさは糖度だけで決まるとも思えないが、一定の目安にはなるのだろう。検体をブリックスメータなる器具の上に置いて測定ボタンを押すだけで簡単に測定できてしまう。一般に「味のヴィジュアル化」はなかなか難しいものがあるが、味の要素のひとつである「甘さ」については目安があると思えばいい。目の前のディスプレイに数値が表示されるのだから、精度はともかく説得力は高い。

ブログ「ブラームスの辞書」に掲載される記事の「おバカ度」がときどき心配になる。「いい歳したオヤジが、しょうもないネタ書いて」と思われてはいないか、原稿を書きながら不安になることが、少なくないのだ。比較的ましなのは「家族ネタ」だ。こちらは「親バカ度」に気をつけていればOKだし、「親バカ度」は仮に高くても「ほほえましい」で決着つくからだ。とはいえ「家族ネタ」に安住してその頻度が高まると「ブラームスの辞書」とは呼べなくなりかねないから、油断できない。

とりあえず「おバカ度」を引き上げる要因を以下の通り推定している。

  1. ネタの着眼点が細かい。
  2. 検証のための作業が膨大。
  3. 検証の結果がどうなっても大勢に影響がない。
  4. 他に優先すべき事項が明らかに存在する。
  5. 話の進行がトリッキーで落ちが読みにくい。
  6. 記事のタイトルが意外過ぎる。

上記のいずれかまたは複数が該当するとき「おバカ度」を心配せねばならない。さらにこれが筆者と読者によって感度が違うことも想定されるので測定は難解を極める。スキャナーに原稿を通すだけで、簡単に「おバカ度」が測れる装置はないものか。

当面のさしせまった課題は、本日のこの記事の「おバカ度」である。というより、本当はそんなこと全く気にせずに書いてきた。今更変えられそうもない。

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コメント

<麻由子様

使い勝手がいいと、口コミでどんどん広がって行きます。

あやかりたいものです。

スイカの名産地は、東日本から
全国レベルになりそうな気配?

<もこ様

昔は大根おろしみたいなスイカもありましたね。
今ではすっかり電子マネーの代名詞です。

お久しぶりです。スイカの季節ですね。
スイカで思い出したのですが、スイカを輪切りにして食べる。。と
あった小説があります。タイトルが思い出せないのですが。
子供の頃甘くないスイカを食べて、ガッカリしながら食べたことも
今ではいい思い出です。。でもスイカは甘いのが好きです(笑)

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