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2007年7月27日 (金)

教育の一環

各地で高校野球の地区予選が佳境である。

高等学校の生徒たちによる巨大な野球大会は「教育の一環」と位置づけられている。古来この位置づけを問われるような事件もたびたび起きるが、「教育の一環」という位置づけが揺らいだことはない。この位置づけがあるから続けて行けるのかもしれない。

関係者数、注目度、影響の範囲大きさともかなりのレベルである中、「教育の一環」と断言し続けるには相当の議論の堆積があると思われる。

一方丸7年に近づいた娘たちのヴァイオリンを「教育の一環」と断ずる勇気も根拠もない。「情操教育」などという表札はむしろ気恥ずかしい。もちろん「後できっと感謝される」と私が思いこむのは「信仰の自由」に属するのだろうが、明らかに「教える」という行為を伴ってはいても、どういじってみても「趣味の一環」の域を出まい。趣味であると開き直ってみると途端に風通しが良くなる。娘らのためではない。私自身のためである。だから娘たちのブーイングにも耐えてきた。「あなたたちのためだから」あるいは「だまされたつもりで」などとは口にしないが賢明だ。

私の趣味につきあってくれる娘たちに感謝だ。

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コメント

<もこ様

おひさしぶりです。

そうだといいンですけど。
7年つきあってくれている娘たちに感謝しなければならないのは私の方ですよ。

お子様たちも、お父様に感謝していると思いますよ。
恥ずかしいくて、なかなか言えないものですもの。。。
あと10年くらいしたら、感謝の嵐がやってくるかも♪

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