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2007年8月10日 (金)

オルガン曲全集

CDのリサイクルショップをほっつき歩いていて掘り出し物をゲットした。連休前はCDの衝動買いに注意が必要だが、今年もやっぱりである。

バッハのオルガン曲全集全16枚組が3980円だった。1枚250円を切っている。演奏はワーナー・ヤコブという人だ。何より安いのがありがたい。

ブラームスもオルガン作品を残している。最大の作品番号を背負った「オルガンのための11のコラール前奏曲」がその代表だ。ブラームス最後の作品だから興味はあるのだが、いかんせんオルガン音楽に対する知識が乏しく、もてあまし気味だ。もっと味わいを深めるためにバッハのオルガン作品でオルガンに慣れようという寸法だ。オルガン作品はカンタータと並ぶバッハの創作の柱だ。バッハはオルガン演奏の名人でもあったという。

長男の英国研修中に無事の帰国を祈って28日間の「ブラームス断ち」をしていたが、その間ほとんどバッハを聴いていた。おかげでブラームスを聴く際の視野がぐっと広がった感じがしている。明日からのお盆休みにじっくりとオルガンに浸ることにする。

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コメント

<魔女見習い様

そうでもしないと連休の間が持ちません。

オルガンには、厳かな教会を連想してしまいます。

新たな開拓ですね!
記事の備蓄がまた増えそうな気配♪

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