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2007年10月16日 (火)

頼むぞop122

10月7日の記事「ハンブルグコネクション」で報告した通り、「ブラームスの辞書」をハンブルグのブラームスムゼウムへ献本することになった。

昨夜、そのための1冊を手渡す名目で飲んだ。

ブラームスムゼウムへ献本する「ブラームスの辞書」の番号に何を選ぶかこのところずっと考えていた。やはりこれは、ブラームス本人に捧げるという感覚が強い。だからうかつな番号では将来禍根を残しかねない。

熟考の末決定したのがop122だ。長女からop1を取り上げてとも考えたが、思いとどまった。5月11日の記事「ブラームスに捧ぐ」でも述べたが、op122はブラームス最大の作品番号で「オルガンのための11のコラール前奏曲」である。これをブラームス用として販売在庫から別扱いにしておいた。このたびの献本にはこれをあてることにした。

おとといの夜は「ブラームスの辞書」op122を枕元において寝た。「ブラームスの辞書」全329部の代表でドイツ・ハンブルグに渡り、ブラームスムゼウムに赴くというコトの重みをじっくりと言い聞かせた。

ブラームスの故郷ハンブルグはもちろん、ウイーンからも遠く離れた日本で、日本人の私が書いた本の行く末が楽しみだ。

というような話を棚に上げて延々と盛り上がった。忙しい欧州出張の最中に、私の「ブラームスの辞書」のことを考えていてくれたことが嬉しい。持つべきものは云々では月並みが過ぎる。

面と向かって礼を言うのは照れるからブログで重ねて言及する次第だ。

ついでにウイーンへの出張は無いのか聞こうと思ったが呑み込んだ。

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コメント

<ひふみ様

おおお。

たじたじ。

<魔女見習い様

今後の展開、想像も出来ませんが
気持ちの区切りでございます。

しつこいようですが、ウイーンでもどこでも、
ブラームスの記念館や博物館には送るべきです。
一目見れば誰だって、これは極東日本の、
尋常ならざるブラームス好きが書いた本だと
きっとわかってくれますから。

いよいよですね!
でも、まだ、プロローグ。
今後の展開が楽しみです♪

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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