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2007年11月17日 (土)

没後10年

父がこの世を去ったのは1997年11月17日だったから、今日で丸10年が経過したことになる。思えば父の死んだ頃が我が家にとって最悪の時期だった。妻の死を家族一丸で乗り切ろうとしていた矢先の出来事だった。長男5歳6ヶ月、長女3歳11ヶ月、次女2歳2ヶ月だ。長男でさえ小学校に上がっていなかった。3人合わせた体重が私の半分にも満たなかったのだ。父の葬儀の時、次女が泣きやまず喪主であった母が一時退席する始末であった。

家族思い子煩悩を絵に描いたような父の死は、大打撃だったのだが、子供たちはそれを認識することも出来ぬ幼さだった。悲しむ暇もないという表現が一番適切だったと思う。

今、上から15歳13歳12歳となった。長男の身長は私を追い抜かんばかりの勢いだし、娘たちも祖母に追いつく。食卓ではいつもの通り話し声が絶えない。今年が祖父没後10周年であることなど忘れた話題ばかりである。今日も朝から部活に補習にとそれぞれ忙しかった。

最大の功労者である母はいつも話の中心にいる。父を思いやる日は、母の苦労を思う日でもある。

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コメント

<魔女見習い様

ありがとうございました。


今後も家族、ブラームス、ヴィオラの3本柱で精進してまいります。

お父様のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

お母様も、アルトのパパさんも、愛情いっぱいに、
ものすごく頑張ってこられましたね。
お母様は、それはそれは大変だったでしょうし、
今でも何かと大変かと思いますが、とてもお幸せそうです。
お子様方の成長が、何よりですね♪

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