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2008年1月 3日 (木)

駅伝の舞台裏

日本人は駅伝が好きだ。「駅伝」という言葉の持つ語感も何だか重々しくていい。律令時代の駅家制度にも遡る言葉だ。恐らく「リレー」が好きなのだと思う。運動会でもリレーは花形競技である。個人が速いことも大事だがそれだけでもないところが日本人向きである。中でもバトンパスの優劣はしばしば勝負を分ける。100mのタイムでは劣る日本が400mリレーになるとアメリカあたりといい勝負になることも多い。そのバトンは駅伝では「たすき」になる。「たすきがつながる」ことは駅伝を象徴している。個人競技ならとっくにリタイアしてしまうようなアクシデントに見舞われたランナーが、無茶を承知で完走を目指すのは、ひとえにこの「たすき」のせいだ。チームへの帰属意識は否応なくはねあがる。

作曲家たちを国別に分けるという単なるお遊びに、駅伝の要素を無理矢理加味してしまったのが、本年1月1日の記事「8カ国対抗駅伝」だ。昨年のカルタに続いて何か正月らしいことを探していて思いついた。

やってみるとこれがなかなか面白い。いきがかり上、ドイツを本命にしたが、フランスやロシアは何だか強そうである。イタリア、オーストリアがそれに続く。欧州選抜には侮れない雰囲気が充満している。アメリカ、イギリス、日本はやや苦しい。何をもって「強い」とするのかという定義が全く無いのだが、雰囲気は十分伝わる。

今年もまたがんばろうという決意表明に代わる企画だが、「元日はおバカな企画」という流れが出来上がってしまったことが今後の課題である。

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コメント

<ひふみ様

あけましておめでとうございます。

今年も気合を入れて参ります。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

>「元日はおバカな企画」という流れが出来上がってしまったことが今後の課題である。

楽しませて頂いてますよ、宜しいと思います。

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