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2008年1月 7日 (月)

記事千本

今日のこの記事がブログ「ブラームスの辞書」開設以来1000本目の記事である。

1000本というと何だかまとまった数という気がしてくる。古来そうだったようだ。

「千客万来」もその一つだ。料理店などで額の中に収められているのを見たことがある。商売繁盛の願いがこもっていると思われる。これを見て「1人10回来たのか」と言った友人を知っている。頭がいいのか悪いのかよく判らない。

他にもある。「千年一日」「千差万別」「一刻千金」「値千金」「一日千秋」「一攫千金」などきりがない。必ずしも実数が「1000」であることを意味してはいないのは明らかながら、「数が相当多い」ことを意味する誇張表現と考えてよい。

「指切りげんまん」というある種の願掛けがある。相手は子供の時が多い。約束を守ることを誓わせる意図がある。万が一嘘をついた場合のペナルティが提示されているのだ。そのペナルティは「針を1000本呑むこと」だ。針はいかにも痛そうだ。それを1000本なのだからいかにもという感じがする。「嘘ついたら針呑ます」では飽きたらずに「1000本」というところが微笑ましくも健気である。やはりここでも「1000本と言えば大量である」という認識に立脚しているのだ。

今日以降「嘘ついたら記事千本読~ます」といって指切りが出来るという訳だ。

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コメント

<魔女見習い様

お気をつけください。

「フツーでない記事」を千本読ませた上に感想文を課しますよ。

記事千本、おめでとうございます☆
こちらの記事はフツーではないので、
千本には、かなりの重みがあります。

>嘘ついたら記事千本読~ます
ウケました~~~♪

<ひふみ様

ありがとうございます。

みなさまのおかげです。

>開設以来1000本目の記事
おめでとうございます♪
2008年はオメデタ続きですね。
これからも精進して下さいな。

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