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2008年2月11日 (月)

平均律クラヴィーア曲集と第4交響曲

2月4日の記事「影響ごっこ」でブラームスの交響曲第4番がバッハの影響を受けていると書いた。フィナーレの低音主題がバッハのカンタータ150番に由来することが理由の一つだ。

実はもう一つ、平均律クラヴィーア曲集第1巻の10番ホ短調のフーガの冒頭が、ブラームスの第4交響曲のフィナーレ69小節目に似ているような気がする。

  1. ホ短調
  2. 4分の3拍子
  3. 1拍目:上行する分散和音、2拍目以降:Eの保続音と、下降の半音進行の折衷

何とも瞬間芸的な似方で恐縮だが、とにかく音符の並び方は瓜二つである。この手の見た目の類似がバカにならないのは「大陸移動説」でも証明されている。「平均律クラヴァーア曲集大好きなブラームスは、当然気付いてたと思う。

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コメント

<とらねこ様

いやはや、どうなることかと思っておりましたが、心強い賛同者が現れて嬉しい限りです。

より正確に申せば、ブラームスがバッハに似ているンですよね。

ほんとに!今まで全く気が付きませんでした。どちらもこんなに聴いているのに。目から鱗です・・・。どうもありがとうございます。

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