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2008年4月19日 (土)

チェンバロ

鍵盤楽器の一つ。英語圏ではハープシコード、フランス語圏ではクラブサンだ。

内部に張られた弦をハンマーで叩くのがピアノで、爪で弾くのはチェンバロである。バロック時代を代表する鍵盤楽器である。バッハの代表作「平均律クラヴィーア曲集」は現代ではピアノで弾かれることも多いが実はチェンバロが想定されている。

カンタータの通奏低音をピアノで弾くことについては、眉をひそめる人も多いが、「平均律クラヴィーア曲集」を筆頭とするクラヴィーア用作品をピアノで弾くことについては、寛大な人が多い。迂闊な言及はブログ炎上のキッカケになりかねないから、このあたりの線引きは私の手には余ると逃げておく。

もちろんブラームス作品にチェンバロの参加を前提にした作品は無い。インテルメッツォがチェンバロで弾かれたらどうなるのか、「怖い物聴きたさ」もある。インテルメッツォはともかく、「ヘンデルの主題による変奏曲」や「左手のためのシャコンヌ」がチェンバロで弾かれるのも悪くないと思う。いけない発想だろうか。

最近娘たちとバッハの「インヴェンション」を練習している。普段練習では私が片手で電子ピアノを鳴らしてアシストしているが、バッハ作品の練習では電子ピアノをチェンバロモードにしている。面白半分で試してみたのだが、実はどうしてこれがなかなかはまる。娘たちは「変な音」という反応だが、私には癖になる心地よさだ。

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コメント

<ムームー様

これはこれは。

さっそく実験していただきありがとうございます。

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