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2008年4月 8日 (火)

作曲家別登場ランキング

著書「ブラームスの辞書」の中に登場する作曲家では、誰の名前が多いかを「Word」の検索機能を使用して調査してみた。以下に結果を掲載する。

  1. ブラームス 532回 「ブラームスの辞書」としては、当然の結果である。全400ページの本なので1ページに1~2回は「ブラームス」という単語を使っていることになる。このほか文中ではブラームスのことを指して「彼」「巨匠」という単語も使っているので、実質的にはもっと多くなる。
  2. シューマン 104回 「クララ・シューマン」という用例20回を控除している。また「シューマンの主題による変奏曲」の存在も影響している。
  3. ハイドン 78回 多分に「ハイドンの主題による変奏曲」の存在が貢献している。
  4. パガニーニ 71回 最大のサプライズがこれかもしれない。もちろん「パガニーニの主題による変奏曲」の影響とはいえベートーヴェン様の上を行くとは。
  5. ベートーヴェン 55回 まさかパガニーニの後塵を拝するとは思わなかった。
  6. ヘンデル 37回 これも「ヘンデルの主題による変奏曲」のせいだ。
  7. マーラー 22回 こんなに使った覚えが無いのだが。
  8. リスト 10回 「しまった」こんなに使ってしまったかと思ったら「ソリスト」「チェリスト」「キリスト」がみんな「リスト」にカウントされていた。作曲家フランツ・リストは当然ゼロである。これは笑えた。
  9. バッハ 4回 これもまた意外な話だ。バッハを4回しか使っていないとは思わなかった。もっと使ったと思っていた。

これにシューベルト、シェーンベルグ、サラサーテが2回で続く。1回だけ使われているのは、ショパン、モーツアルト、スカルラッティだ。

ここまでに名前の無い作曲家はゼロに終わった。もちろんR・シュトラウス、ワーグナー、ブルックナー、チャイコフスキー、メンデルスゾーン、ドボルザーク等みんなゼロだ。

ちなみにクララ・シューマンは20回、ヨアヒムは10回だ。

「私はブラームスの話がしたいのだ」ということを考えれば、当たり前の結果だと思う。

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