ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« Posaune | トップページ | マッコークルの守備範囲 »

2008年5月26日 (月)

暗譜からの教訓

5月18日の記事「大人の暗譜」で、バッハのハ長調のプレリュードを暗譜したことを報告した。暗譜したことで景色がすっかり変わってしまったと書いた。

全長35小節の小品ながら飽きることがない。全部で34回和音が移ろうのだが、その移ろいこそが味わいの根幹である。もちろん1個1個の和音に意味も機能もあるのだとは思うが、やはりその移ろいこそが肝であると感じる。

私のブログもそうありたいものだ。

1個1個の記事に十分な意味を持たせることは当然だが、それに加えて公開される記事の順序にも特段の配慮をする。後で振り返った時に、記事の羅列に必然性が宿っているのが好ましい。つまりこれが「移ろい」に相当するというわけだ。ブラームスに関係したネタに限定するという自主規制を、和音進行の決め事に見立てることも出来る。

きれいな和音といえども、ただ行き当たりばったりに羅列しただけでは、飽きられるのも早いというものだ。

« Posaune | トップページ | マッコークルの守備範囲 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暗譜からの教訓:

« Posaune | トップページ | マッコークルの守備範囲 »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ