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2008年6月20日 (金)

アヴェ・マリア

「Ave Maria」と綴る。「おめでとう、マリア」という程度の意味合いだ。「マリア」とは申すまでもなくイエス・キリストのお母さんである。聖母マリアへの祈祷が反映している。どちらかと言えばカトリックにその傾向が強いという。プロテスタントでは「信仰の対象はイエスだけ」という前提があるらしい。

とはいえブラームスにも「Ave Maria」がある。「女声合唱とオルガンのためのアヴェ・マリア」op12である。

しかし、何と言っても名高いのはグノーである。バッハの平均律クラヴィーア曲集との関連は6月17日の記事「余分に暗譜」で述べた通りである。

原曲のハ長調のプレリュードの暗譜に成功したので、問題の1小節を余分に暗譜すれば、娘たちとアヴェ・マリアの合奏が出来ることになる。

これも暗譜の副産物だ。

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コメント

<もこ様

そうなんです。ところが一旦暗譜を完成した後から、22小節目の後に1小節挿入するのがなかなか難儀でございます。

まあ、なんて素敵なのでしょう。。
ワクワク続きですね♪

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