ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

« 指揮者マーラー | トップページ | 旅路はるか »

2008年7月 8日 (火)

獲物の処理

6月28日の記事「狩の目的」で4月24日の記事「禁則」に端を発した一連のシリーズが一応の完結を見た。

  1. 4月24日「禁則
  2. 4月28日「5度ハンター
  3. 5月29日「リストの復元
  4. 6月 3日「狩の獲物たち
  5. 6月18日「やっぱりバッハ
  6. 6月28日「狩の目的

ここに最後の疑問がある。

ブラームスがウイーンジンクアカデミーや楽友協会の指導者として、自ら指揮する曲の譜読みの中から、先輩作曲家の禁則違反箇所をリスト化したと推定したが、実際にブラームスはその禁則違反箇所をどう演奏したのだろう。禁則違反を承知の上でそのまま演奏したのだろうか。実際にはブラームスが見ていたのは手稿譜であって、流布していた楽譜は既に誰かの手によって修正されていた可能性もある。もっと言うとブラームス自ら修正したという可能性もある。

ブラームス自らの修正の痕跡が残った楽譜は無いのだろうか。

またしばらく辞書片手にマッコークルを探して見ることにする。

« 指揮者マーラー | トップページ | 旅路はるか »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 獲物の処理:

« 指揮者マーラー | トップページ | 旅路はるか »

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ