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2008年7月18日 (金)

やな予感

2週間と少々前にニュースになっていたからご存知の方も多いと思う。

使用される言語という観点から眺めた場合、日本語は英語を抑えてブログの本数では世界一だそうだ。全世界で約7000万存在するブログの37%が日本語だという。英語を僅差で上回っての第1位らしい。

日本語のブログは1690万。このうち1ヶ月に1回以上更新されるブロブは約300万だそうだ。それでも10%がいわゆるスパムだというのにも驚かされる。コメントは1記事当たり1.5本発生するというのは実感と合っている。ブログは毎月40~50万件増加しているようだ。

数字満載の記事で面白かった。毎日更新されているブログの比率も知りたいところである。

気になる数字があった。現在存在する記事の総数を13億5千万本と推定し、これを「単行本にして2700万冊分」と計算しているのだ。単行本1冊あたり記事50本という前提だということが簡単に導き出せる。1記事当たりの文字数も判らないし、1冊あたりのページ数も不明なので、断言は危険だが、やな予感がする。

ココログのモニターに当選して頂戴出来る本は最大200ページまでと決まっている。判型は大体単行本と同じだから、ブログ記事50本分しか本にならないかもしれないのだ。「記事50本で単行本1冊」という基準の根拠は不明だが、それなりの意味はあるのだと思う。

50本しか本にならないとすると、つまり1月半少々の記事ということになる。3年分1144本というのは虫が良すぎる気もするが50本はあんまりである。

やな予感の正体はこれである。

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