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2008年7月 1日 (火)

思い当たる節

思えばスペシャルな6月だった。

  1. ココログからモニター当選のお知らせが来たのが12日。それに初めて言及した記事「ダメ元」の公開が16日だった。
  2. 石川書房さんにドイツ国立図書館から献本の依頼が届いたのが16日。ブログでの言及が22日である。
  3. さらにブラームスの第一交響曲とシューマンのピアノ協奏曲の演奏会(22日)のチケットをタダでもらえることになったのが17日だった。

怖いくらいだ。滅多に起きないことが立て続けに起きた。しかも皆良いことだ。何かの御利益に違いないと考えねば説明が出来ない。

実は思い当たる節がある。

それを解く鍵は6月15日の記事「夫婦の絆」だ。バッハとその2人目の妻についての記述だ。実はこの記事はいたずらである。その日は私の亡き妻の誕生日だったのだ。「ブラームスの辞書」の奥付に書かれた発行年月日も6月15日になっている。もちろん今年6月15日の記事「夫婦の絆」においてはそのことには触れていない。ブログの読者にわざわざ伝える程のことではないからだ。そりゃそうで、妻の誕生日に「夫婦の絆」などと言って騒ぐのは少し恥ずかしいのだ。そおっといたずらしたつもりだが、あり得ぬ話が3度も続くともしやという気にもなる。

ココログのモニター当選もドイツ国立図書館の話も、コンサートのチケットも天国の妻からのお返しに違いない。

このオチも相当恥ずかしいのだが、今は驚きの方が勝っている。

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コメント

<ひふみ様

驚きが一気にさめて恥ずかしい側に振れてしまいまいた。

本当に綺麗で優しい奥様でしたよね。
お目にかかれたことがある私は幸せものです。

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